将棋界のレジェンド、加藤一二三さん(ひふみん)が86歳で死去
将棋の世界で数々の記録を打ち立て、「ひふみん」の愛称で親しまれた加藤一二三さんが、1月22日に肺炎のため86歳で亡くなりました。将棋の普及と発展に大きく貢献した加藤さんの死は、将棋ファンにとって大きな悲しみです。
早すぎるプロ入りから史上最年長記録まで
加藤さんは1954年に14歳という若さでプロ棋士としてデビュー。史上最年少棋士として注目を集めました。その後も長年にわたり将棋界を牽引し、77歳と11日まで現役を続け、棋士としての史上最年長記録を打ち立てました。その活躍は、まさにレジェンドと呼ぶにふさわしいものです。
引退後も「ひふみん」として活躍
2017年にプロ棋士を引退した後も、「ひふみん」の愛称でテレビ番組などにも出演し、将棋の魅力を多くの人に伝え続けました。その功績が認められ、2022年には文化功労者にも選ばれています。
通夜・告別式の案内
加藤さんの通夜は今月27日、告別式は28日に営まれる予定です。
加藤一二三さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る