【巨人vs阪神】終盤の猛攻も届かず…阪神に惜敗!阿部監督「野球の不思議さ」を語る
2日の阪神戦(甲子園)で、巨人は5-7で阪神に敗れました。終盤に怒涛の追い上げを見せたものの、僅差で届かず、首位阪神とのゲーム差は2.5に広がりました。
先発・又木の粘投も打線が沈黙
先発の又木は、毎回走者を許しながらも5回を2失点に抑える粘投を見せました。しかし、打線は阪神先発・大竹を前に、6回まで無得点と苦戦を強いられました。
なんとか7回に小浜の適時打で1点を返したものの、直後の守備で石川が4失点と炎上。さらに8回にはルシアーノが佐藤にソロホームランを被弾し、一時6点差に広げられました。
9回に劇的な反撃!しかし…
諦めない巨人は9回、モレッタを相手に代打・佐々木が3ラン、岸田がソロホームランを放ち、2者連続弾で一気に2点差に詰め寄りました!
一気に逆転を狙いたいところでしたが、反撃はここまで。終盤の猛追も空しく、試合は阪神の勝利となりました。
阿部監督「野球の不思議さ」
試合後、阿部慎之助監督は「(9回は)いい攻撃ができたので。明日に繋げてほしいなと思います」と打線の奮起を評価しました。
大竹相手に苦しんだ試合前半については、「野球って不思議だなと思ってね。160キロ投げればいいのかっていうとね…。そういういろんなことを考えさせられた感じでしたけど。次、当たったら何とか攻略したいなと思いますけどね」と振り返りました。
また、左腕に苦戦している現状について、「左投手をなかなか打ち崩せてないので、何とか対策を練ってね、次は臨みたいなと思います」と語りました。
巨人は、次戦で阪神との再戦に臨みます。阿部監督率いる巨人は、左腕対策を講じ、阪神との差を縮めることができるでしょうか?今後の活躍に期待しましょう。