FC東京が4連勝!鹿島との差は2に縮小!J1百年構想第14節ハイライト
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第14節が2日、3日にかけて各地で開催され、FC東京が川崎フロンターレとの多摩川クラシコで勝利し、今季初の4連勝を達成しました。一方、首位の鹿島アントラーズはPK戦で勝利したものの、FC東京との勝ち点差は「2」に縮まりました。
FC東京、多摩川クラシコで“シーズンダブル”達成!
FC東京はホームで川崎Fを迎えた試合で、前半41分に佐藤恵允選手が先制点を奪います。後半には野澤零温選手が追加点を挙げ、2-0で勝利。今季初の4連勝を飾り、川崎Fとの対戦で“シーズンダブル”を達成しました。
鹿島アントラーズ、辛勝も首位はキープ
鹿島はFC町田ゼルビアとの試合で先制するも、同点に追いつかれ、今季3度目のPK戦に突入。PK戦を制して勝ち点「3」を獲得し、首位の座をキープしました。しかし、FC東京の勝利により、首位との勝ち点差は「2」に縮まりました。
その他の注目試合
浦和レッズはジェフユナイテッド千葉を2-0で撃破。水戸ホーリーホックは横浜F・マリノスとのPK戦を制し、勝ち点「2」を獲得しました。東京ヴェルディは柏レイソルに劇的なゴールで勝利し、4連勝を達成しました。
WESTでは、ガンバ大阪がヴィッセル神戸に5-0で大勝。清水エスパルスは京都サンガF.C.に2-1で勝利し、4試合ぶりの白星を記録しました。ファジアーノ岡山はサンフレッチェ広島との中国ダービーを1-0で制しました。セレッソ大阪はアビスパ福岡とのPK戦を制し、勝ち点「2」を獲得しました。
名古屋グランパス、逆転勝利で首位に迫る
名古屋グランパスはV・ファーレン長崎との試合で、大幅なターンオーバーにも関わらず、永井謙佑選手が2ゴールを奪い、2-1で逆転勝利。神戸との勝ち点差を「1」に縮めました。
地域リーグラウンドEAST、WESTそれぞれの第14節の結果、順位表、次節の対戦カードについては、