JYPパク・ジニョン代表、4年間で総額4億円寄付!所属アーティストも一体となって社会貢献活動を継続
JYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表が、今年も韓国国内外の低所得家庭の患児のために10億ウォン(約1億円)を寄付しました。2022年から4年間で累計40億ウォン(約4億円)もの私財を寄付し、社会貢献活動に熱意を注いでいます。
パク・ジニョンの温かい行動、その背景とは?
歌手でありプロデューサー、そしてJYPエンターテインメントの代表を務めるパク・ジニョン氏は、高額な治療費に苦しむ子どもたちへの支援を長年続けています。今回の寄付金は、嘉泉大学キル病院、建陽大学病院、ソウル大学子ども病院、そしてワールドビジョンを通じて、韓国国内外の患児たちの治療費や復旧支援に活用される予定です。
JYPエンターテインメントも貢献!累計寄付額は8億円超え
パク・ジニョン氏の個人的な寄付に加え、JYPエンターテインメントも「EDM治療費支援事業」として、今年だけで17億1,400万ウォン(約1億7,000万円)を寄付。2020年からの累計寄付額は79億2,000万ウォン(約8億円)に達し、3,000人以上の子どもたちを支援しています。
「娘たちと同じように輝く瞳…」パク・ジニョンの想い
寄付金伝達式でパク・ジニョン氏は、「無限の可能性を持つすべての子供たちが、夢を描き、元気に成長できるよう、しっかり治療してほしい。私には6歳と5歳の娘が2人いる。治療を受けた子供たちに会うと、娘たちと同じように目を輝かせているので、胸が熱くなる。これからも私個人はもちろん、JYPという会社、そして所属アーティスト全員が、分かち合いの活動を続けていきたい」と熱い想いを語りました。
JYPの社会貢献活動「EDM」とは?
JYPエンターテインメントは、2019年からCSR活動を体系化し、「EDM(EveryDreamMatters!:世の中のすべての夢は大切だ)」というスローガンのもと、様々な社会貢献活動を展開しています。具体的には、経済的に困難な難病を患う子供たちの治療費支援「EDM治療費支援事業」、希望を与えるプロジェクト「EDM願い成就事業」、環境に配慮した活動「LoveEarth」などがあります。
社会貢献活動の様子を映像でチェック!
パク・ジニョン氏が1年間にわたり直接取り組んだEDM社会貢献活動を紹介する映像コンテンツ「2025JYPEDMDAY」は、15日午後2時にJYPエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルで公開されます。