キンコン西野、映画「えんとつ町のプペル」動員30万人突破!ネガティブな声も乗り越え、感謝の思いを熱弁
お笑いコンビキングコングの西野亮廣さん(45)が、自身が製作総指揮・原作・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」の観客動員数30万人を突破したことを報告しました。20日に公式YouTubeチャンネルで緊急生配信を行い、喜びと感謝の思いを語りました。
苦難を乗り越えた30万人動員
西野さんは配信で、映画公開までの道のりが決して平坦ではなかったことを明かしました。「ネガキャンも凄いありました。レビューサイトでもみんなで一斉に“星1を付けろ”みたいな運動がありました」と、一部からの批判があったことを告白。しかし、「一方で、映画を見てくださった方が熱く熱く感想を発信してくださいました」と、多くの観客からの熱い支持があったからこそ、この数字に繋がったと感謝を述べました。
今後の展開は「地上戦」継続!
西野さんは、今後も「地上戦から風を吹かしていく」と意気込みを語りました。具体的には、「お客さんと一緒に映画を見る」といったイベントを継続的に行い、作品の魅力を広めていく考えです。「とにかく明日も明後日も僕は地上戦をやりますので、応援をよろしくお願いします!」と、ファンに向けて力強いメッセージを送りました。
映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」は、現在も各地で上映が続いています。詳細については、公式サイトをご確認ください。