ソフトバンク、西武に大敗…徐若熙が4回7失点、打線も沈黙
プロ野球パ・リーグの4日の試合で、ソフトバンクが西武に2-10で敗れました。西武との対戦成績は今季2勝5敗となりました。
先発・徐若熙が苦戦
ソフトバンクの先発徐若熙投手が、初回から西武打線に攻められ、4回を14安打7失点とまさかの大敗。再調整を経て16日ぶりに1軍マウンドに上がったものの、結果を残すことができませんでした。リリーフ陣も打ち込まれ、チームは今季ワーストの19安打を許しました。
不調の山川穂高をスタメンから外すも…
ここ9試合でソロ本塁打1本のみと不調が続く山川穂高選手を、ソフトバンクの小久保裕紀監督は今季初めてスタメンから外しました。しかし、打線は西武の菅井信也投手に5回まで無失点に抑えられ、6回に栗原陵矢選手が8号2ランを放ったものの、序盤の大量失点を覆すことはできませんでした。
試合を振り返る
ソフトバンクは、先発投手の不調と打線の沈黙が重なり、西武に大敗を喫しました。今後の巻き返しに期待がかかります。