乃木坂46菅原咲月、映画『セーラー服と機関銃』舞台で単独初主演!「プレッシャーも楽しむ」
乃木坂46の菅原咲月さんが、角川映画の名作『セーラー服と機関銃』の舞台化で、主人公・星泉役の単独主演を務めることが発表されました。22日に行われた角川映画50周年プロジェクトのイベントで、同じく乃木坂46の小川彩さんと共に意気込みを語りました。
初の舞台化に感じるプレッシャーと決意
薬師丸ひろ子さん、長澤まさみさん、橋本環奈さんなど、数々の女優が演じてきた星泉役。菅原さんは「ものすごくプレッシャーや責任を感じました。しかも同作品の初の舞台化。よりすごいことを担わせていただけるんだと感じました」と率直な気持ちを明かしました。しかし、「角川映画50周年という企画に携われることが、とてもありがたいですし、そんなことは人生でなかなか経験がないと思い、責任はあるのですが楽しもうと気持ちを変えました。自分が一番楽しまなければお客様には伝わらないと思うので」と、前向きな姿勢を見せました。
役柄との共通点も発見!副キャプテンとしての経験も活かす
菅原さんは、現在乃木坂46で副キャプテンを務めていますが、星泉役との共通点についても言及。「泉ちゃんは、すごく純粋で天真爛漫で、根本の性格は本当にちょっとだけ似ているかなと思うんです」と語りました。さらに、「泉ちゃんは周りの人に支えられながら進んでいくイメージ。私も先輩方、同期、スタッフ、後輩に支えてもらいながら副キャプテンをやらせてもらっています。その部分も似ていると思います」と、自身の経験と役柄を結びつけ、共感できる部分があることを明かしました。
角川映画50周年プロジェクトとは?
角川映画50周年プロジェクトは、1976年公開の『犬神家の一族』から数えて50年の歴史を振り返るイベント。今回の舞台化は、その一環として実現しました。ヨーロッパ企画の諏訪雅さんもイベントに参加し、舞台化への期待を高めています。今後の情報にも注目です。