「未解決の女」Season3スタート!鈴木京香&沢村一樹が6年ぶりの現場を振り返る
6年ぶりに復活した人気ドラマ「未解決の女警視庁文書捜査官Season3」が、4月16日からテレビ朝日系で放送スタートしました。主演の鈴木京香さんと、シリーズ当初から古賀清成を演じる沢村一樹さんに、制作発表記者会見の裏側や新シリーズへの意気込みをインタビューしました。
6年ぶりの再会に喜びの声
鈴木さんは、シリーズを応援してくれているファンからの声援に触れ、「6年という年月を経て『未解決の女』をまたやれるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです」と喜びを語りました。沢村さんは、現場の雰囲気が変わっていることを認めつつも、「スタッフ陣はほとんど変わっていないんですよね。同じ顔ぶれが集まってくれるのは、本当にありがたいことです」と、変わらない絆を強調しました。
新キャストとの化学反応
今作では、黒島結菜さんが新たなバディ・陸奥日名子役として加入。鈴木さんは、「日名子という年下の上司を迎えることですね。理沙は長く警察で仕事をしていますが、上司が年下というのは初めて」と、新たな展開への期待を膨らませています。また、新米刑事・夏目征也役の宮世琉弥さんの存在にも触れ、「夏目(宮世)が面白い役割になっているなと思います」とコメントしました。
それぞれの変化と新たな挑戦
沢村さんは、自身の演じる古賀清成について、「以前に比べて拍車をかけていい加減になっています(笑)」と、役柄の変化を明かしました。また、鈴木さんは、「以前の理沙だったらこんなことしないな」と思う場面が増えているといい、新たな理沙像を演じることに楽しさを感じているようです。
30年来の信頼関係
30年来の共演歴がある鈴木さんと沢村さん。沢村さんは、「前シーズンより現場であまり会っていないんだよね」と少し寂しそうに語りましたが、お互いの信頼関係は健在のようです。鈴木さんは、新たなライバル・岩下管理官(りょうさん)の登場にも触れ、「岩下の方に意識が行っている」と、今後の展開への期待感を高めました。
プライベートな一面も
ドラマの話題に加え、プライベートな質問も。沢村さんは、最近筋トレにハマっていることを告白し、鈴木京香さんは「夏は水着になるの?(笑)」と冗談を交えて盛り上げました。鈴木さんは、セリフ量が多いことを明かしつつも、「終わったら何しようかなと考えながら、撮影を頑張ろうと思っています」と、今後の活動への意欲を見せました。
「未解決の女」Season3は毎週木曜午後9時~テレビ朝日系で放送!
「未解決の女警視庁文書捜査官Season3」は、毎週木曜午後9:00~9:54にテレビ朝日系で放送されます。放送後には、TVerで最新話が配信され、TELASAでは全話&過去シーズンがまとめて楽しめます。