鈴木京香、6年ぶり続編に喜び!新加入の黒島結菜&宮世琉弥も現場の雰囲気を明かす「未解決の女Season3」制作発表会見レポート
鈴木京香主演の人気ドラマ「未解決の女警視庁文書捜査官Season3」が、4月16日(木)からテレビ朝日で放送スタート!先日行われた制作発表会見では、鈴木京香さんをはじめ、黒島結菜さん、宮世琉弥さん、遠藤憲一さん、沢村一樹さんが集まり、ドラマの魅力や撮影現場の様子を語ってくれました。
新シリーズの見どころは?
「警視庁捜査一課特命捜査対策室第6係(文書解読係)」を舞台に、文字をヒントに未解決事件を捜査する新感覚ミステリー。鈴木さんは、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙役を再び演じます。黒島結菜さんはエリート上司・陸奥日名子役、宮世琉弥さんは6係を和ませる陽キャ刑事・夏目征也役として新たに加わりました。
鈴木京香さんの喜びと抱負
6年ぶりの続編出演に、鈴木さんは「また大好きなキャラクターを演じられるのは本当に嬉しいです。皆さんを前にすると緊張しますが、必ず楽しんでもらえる内容になっていると思います」と語りました。さらに、「回を重ねるごとに面白い展開と素敵なゲストの方々が登場するので、最終回まで期待を裏切らない作品になると思います」と自信をのぞかせました。
新キャストのフレッシュな声
黒島結菜さんは「最初は馴染めるか心配でしたが、皆さんがとても仲良くて、楽しい撮影現場に参加できています」と笑顔を見せました。宮世琉弥さんは「Season1から見ていたので、俳優としてこの作品に参加できるのは光栄です。新しいスパイスになれるように頑張ります!」と意気込みを語りました。
個性豊かなレギュラー陣
遠藤憲一さんは「せりふ覚えが苦手…」と苦笑いしながらも、無口なお遍路刑事・草加慎司役を熱演。沢村一樹さんは「今回も京香ちゃんをいじめるのが楽しみです(笑)」と、コミカルなやり取りで会場を盛り上げました。
撮影現場は“人生一楽しい”!?
新加入の黒島さんと宮世さんは、撮影現場の雰囲気が驚くほど良いことを明かしました。宮世さんは「人生一楽しい撮影現場です!」と絶賛し、鈴木さんの優しさを「女神様の笑顔に溶けちゃいました」と表現しました。沢村さんも2人のパワフルさに感心し、「頼もしいですね。まるで昔からいたみたいです」と語りました。
ドラマへの期待が高まる!
鈴木さんは、以前と変わらないセットの再現度に感激したことを明かし、ドラマへの愛情を深めています。個性豊かなキャスト陣と、予測不能なストーリー展開で、Season3もきっと私たちを魅了してくれることでしょう。放送開始が待ちきれません!