泉京香の新彼氏・勘助は一体何者?『泉京香は黙らない』飯豊まりえ&監督が語る関係性
NHK総合で4日に放送されたドラマ『泉京香は黙らない』で、飯豊まりえ演じる泉京香の新たな彼氏・勘助(橋本淳)が登場し、大きな注目を集めています。今回は、勘助というキャラクターについて、飯豊まりえさん、そして演出を手掛けた監督集団「5月」の関友太郎さんと平瀬謙太朗さんが、その人物像と京香との関係性について語った内容を詳しくご紹介します。
ドラマ『泉京香は黙らない』とは?
『泉京香は黙らない』は、漫画家・荒木飛呂彦さんの大人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ漫画・小説を原作とした、高橋一生主演ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズ初のオリジナルストーリーです。泉京香が、売れっ子新人漫画家・西恩ミカの怪異に立ち向かう姿が描かれています。原作者の荒木さんが脚本協力として参加し、映画『宮松と山下』や『災劇場版』などで知られる監督集団「5月」が脚本・演出を担当しています。
勘助はどんな人物?
勘助は、新聞社に勤める記者で、京香のことを大切に思っています。しかし、最近では京香への干渉が少し強めになっているという設定です。ドラマ1期『D.N.A』に登場した“ふんわり彼氏”平井太郎(中村倫也)とは異なり、しっかりとした職業を持ち、強いこだわりを持つ人物として描かれています。
京香は勘助のどこに惹かれた?
飯豊まりえさんは、京香の好きなタイプについて「泉くんの好きなタイプって面白いな」と語り、太郎くんに対しては才能に惹かれたのに対し、勘助に対しては新聞記者としてのこだわりに惹かれたのではないかと分析しています。また、今回は勘助の方が京香に強い興味を持っており、積極的にアプローチしている様子も伺えます。
京香と勘助の関係性は?
飯豊さんは、京香と勘助の関係性について「お互いに話を聞いているようで聞いてなくて、噛み合ってない感じ」と指摘し、どこかすれ違いのある関係性を表現しています。京香は勘助のことを本気で将来を見据えて付き合っているようには見えず、お互いの距離感が少し曖昧な状態であると言えるでしょう。
『泉京香は黙らない』では、京香の新たな恋模様にも注目が集まっています。勘助というキャラクターを通して、京香の新たな一面や人間関係がどのように描かれていくのか、今後の展開に期待が高まります。