阪神佐藤輝明、宿命の徹底マークに苦戦!連続安打ストップも「こどもの日」に意地を見せるか
阪神タイガースの佐藤輝明選手(25)の連続試合安打が4試合でストップしました。5月4日の中日ドラゴンズ戦では、相手バッテリーの徹底マークにより、2四球を選んだものの、快音を響かせることはできませんでした。
初回から異例の四球攻勢
初回、2死一塁の場面でストレートの四球を与えられ、続く3回もフルカウントの末、低めのスライダーを見逃し四球。相手バッテリーは、ボールゾーン中心の配球で佐藤選手の積極的なスイングを誘わない戦略を取りました。打率は.407から.400にわずかに下落しましたが、出塁率は.469から.470へと上昇しています。
強打者の宿命と「こどもの日」への期待
「(2四球は)良かったんじゃないですか。(あした)頑張ります」と試合後、佐藤選手は前向きなコメントを残しました。相手に警戒されることは、強打者の宿命とも言えます。しかし、5月5日の「こどもの日」は、佐藤選手にとって特別な日。過去の対戦成績は、19打数7安打、打率.368、2本塁打、7打点と好成績を残しています。
チームも好調!「こどもの日」の記録を更新なるか
チームとしても「こどもの日」は好相性で、プロ野球記録の9連勝中(1分け挟む)と好調を維持しています。少年少女たちに夢を与える一打を放ち、チームの勝利に貢献したいところです。警戒される中でも、一瞬の隙を見逃さず、意地を見せることができるか、注目が集まります。
また、佐藤輝明選手の弟、悠さんが近江野球部に入部したことも話題となっています。兄2人が果たせなかった甲子園出場を目指し、新たな挑戦が始まります。