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BreakingDownジョリー、RIZINデビュー戦で劇勝!「俺がリアルだ」と全国にアピール、RIZIN王座奪取を宣言

投稿日:2025年12月31日

2025年12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN師走の超強者祭り』で、BreakingDownで人気を博したジョリー(FIGHTER’SFLOW)が、RIZINMMAルールバンタム級5分3Rで芦澤竜誠(フリー)に、1R0分25秒で腕十字による一本勝利を収めました。

試合後の興奮と手応え

試合後インタビューでジョリーは、「言葉に表せないほど、幸福感とドーパミンで幸せな気持ちでいます」と喜びを爆発させました。冷静さを取り戻しつつも、その興奮は隠しきれません。「いい勝ち方できたんで、多分RIZINの運営さんもいいカードまた組んでくれるんやろな、それを受けて準備しつつせな、っていうそういう気持ちで、なんか平常心になんでしょう」と、早くも次なる対戦への意欲を見せました。

芦澤竜誠選手については、「すっごく怖かったですね。手足も長いし、トリッキーなリズムで攻めてくることはもう想定済みだったんで、もう絶対それに相手のペースに乗らない。そして会場の雰囲気に飲まれない。これだけでリングに上がったんで、もう全てから解放されてホッとしています」と、対戦相手へのリスペクトを込めつつ、自身の戦略を語りました。

セコンド・安保瑠輝也との絆

勝利後、セコンドを務めた安保瑠輝也選手との喜びの分かち合いも話題となりました。ジョリーは、「本当にありがとうございます、やった、やりましたよ、もうみんなのおかげです、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。安保選手からは技術面、メンタル面の両面でサポートを受け、「スキルのレベルが上がったんで、本当みんなのおかげで、今日はいい結果出せました」と、その影響の大きさを語りました。

安保選手は、ジョリーの勝利に涙を流しており、ジョリーは「瑠輝也くんって結構冷酷なイメージじゃないですか。だから初めて涙流してましたね。ツーって勝手に涙流れてるんやって。本人もびっくりしてて、俺もびっくりしました。そういう泣いてるとこ見たことないんでびっくりしました」と、安保選手の意外な一面に驚いた様子でした。

全国へのアピールと今後の目標

10周年記念大会の特別な会場について、「人生で一番気持ち良かったかもしれないです、入場が。こんな何万人にも見られんのやって。あんな何万人の前で立ったことないんでヤバかったすね。しかも無料放送やったじゃないですか。だから全国のネット見てる人たちも見てくれたんで、俺がフェイクじゃなくってリアルだっていうところをしっかり全国に知らしめられたんじゃないでしょうか」と、全国のファンに向けて力強くアピールしました。

今後の目標については、「RIZIN20周年に向けて、俺がシーズン2の顔になること、そしてチャンピオンをちゃんと目指してしっかりと切磋琢磨していくことです」と、RIZINでの更なる活躍を誓いました。

芦澤竜誠選手との一戦を振り返る

試合展開については、「腕をプレゼントしてくれることは予想してたんですよね。だから逆に足関はすごい対策してたっていうのも情報として入ってたんで、本人言ってたんで、なので足関いきながら上のポジションを取ろうかなって思ったんでね。そしたら腕プレゼントくれたんで、いただきます、みたいな」と、冷静に分析しました。また、腕十字が逃げられた場合にも、5パターン以上のプランを用意していたことを明かしました。

試合前日に計量で乱闘となった芦澤竜誠選手とは、試合後には「ありがとうございました」と挨拶を交わし、遺恨は清算されたとのことです。芦澤選手への感謝の気持ちも忘れずに伝えました。

下馬評を覆し、新たなファンを獲得

試合前には不利な予想もありましたが、ジョリーは「皆さんBreakingDownの試合での動きしか僕のことを判断してなかったと思うんですけど、僕ずっと言ってたんですけど、BreakingDownでは僕、全然自分のパフォーマンスできてないと。でも俺はもう自分が強いと確信しとったんで。下馬評でどんだけジョリーが負けるって言われようがプレッシャーもなかったし、もうやることはやるだけの勝ちを確信、ほぼ確信してたみたいな状態でしたね」と、自身の強さを確信していました。

SNSでは「ジョリー」がトレンド4位に入るなど、新たなファン層を獲得しました。アンチに対しては「ちょっとはファンになりたくなったか?別に受け入れたくないわけではない。今からでも遅くないよ」と、ユーモアを交えながら呼びかけました。

RIZINでの活躍から目が離せません。

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