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マツダ新型電動SUV「CX-6e」発表!航続距離484km、先進技術搭載で欧州市場へ

投稿日:2026年01月13日

マツダが、ブリュッセルモーターショー2026で待望の新型電動SUV『CX-6e』を世界初公開しました。スタイリッシュなデザイン優れた走行性能、そして最先端のテクノロジーを融合させた意欲作で、マツダの電動化戦略を加速させる重要なモデルとなります。

航続距離484kmの余裕と、快適な充電環境

CX-6eは、78kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、WLTPモードで最大484kmの航続距離を実現。長距離ドライブも安心して楽しめます。充電面では、最大195kWのDC急速充電に対応し、10%から80%までの充電がわずか24分で完了します。自宅での充電には、11kWの3相AC充電にも対応しており、ライフスタイルに合わせて柔軟な充電が可能です。

人馬一体の走りをEVでも実現

モーターは190kW(258hp)、290Nmのトルクを発生し、0-100km/h加速は7.9秒。最高速度は185km/hに達します。マツダ独自の「人馬一体」の走行感覚は、電動車でも忠実に再現され、ドライバーに一体感のある運転体験を提供します。

未来を感じさせる先進的な室内空間

CX-6eの車内には、26インチの大型タッチスクリーンを搭載。カスタマイズ可能なデュアルスプリットレイアウトを採用し、運転者の視線を妨げることなく、様々な情報にアクセスできます。さらに、大型ヘッドアップディスプレイやジェスチャーコントロール、9言語対応の音声認識システムなど、先進技術が快適なドライブをサポートします。ワイヤレスCarPlayとAndroidAutoに加え、専用アプリによるBluetoothキー共有バッテリー充電管理などの遠隔操作機能も搭載されています。

安全性能も充実

全モデルに9個のエアバッグを標準装備し、高精細カメラ、ミリ波レーダー、超音波センサーのネットワークにより、視認性と認識能力を向上。スマートブレーキサポート、レーンキーピングアシスト、ブラインドスポットモニタリングなど、包括的な運転支援システムが安全な運転をサポートします。

洗練されたデザインと快適な空間

エクステリアは、マツダの魂動デザイン言語を電動モビリティの未来へと進化させた「ソウルフル・フューチャリスティック・モダン」をテーマに、先進技術と彫刻的な優雅さを融合。荷室容量は468リットル、後席を倒せば1434リットルまで拡大可能です。外装色は7色展開で、イメージカラーの「ナイトフォールバイオレット」は、光の当たり方によって表情を変える深みのある色調が特徴です。室内は日本の「間」の概念に着想を得て、すべての乗員に十分な空間を提供し、インテリアカラーは3種類から選択できます。

マツダCX-6eは、2026年夏から欧州のマツダディーラーで販売開始予定です。今後の情報に注目しましょう。

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