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「誰も止められない」11歳日本人少年、バルセロナで旋風!スペインメディアも注目

投稿日:2026年01月14日

スペイン1部バルセロナの下部組織に所属する西山芯太選手(11歳)が、その圧倒的な才能でスペインメディアから注目を集めています。過去に久保建英選手(レアル・ソシエダ)や高橋仁胡選手(アルメレ・シティFC)が在籍したバルセロナの下部組織で、再び輝きを放つ日本人選手に、早くも大きな期待が寄せられています。

ミニクラシコでのスーパーゴールが話題

西山選手は、昨年行われたバルセロナとレアル・マドリードのU-12世代による“ミニクラシコ”で、スーパーゴールを決めました。その強烈な左足からのシュートは、宿敵レアル・マドリードのゴールネットを揺らし、SNSで大きな話題となりました。このゴールがきっかけで、スペインメディアも西山選手の才能に注目し始めたのです。

スペインメディアも認める才能

スペインメディア『SPORT』は、西山選手について「試合を深く見守っていたFIFAの代理人も、素晴らしいボールタッチを見せるこの少年について疑問を抱いている。ボールに触れるたびにディフェンスを翻弄し、誰も止める術を知らないこの日本人少年は一体誰なのだろうか?」と紹介。久保建英選手と比較し、「技術に優れ、パワフルで、特に驚異的な力でボールを蹴ることに長けている」と絶賛しています。

飛び級でのアレビンA入団

2014年12月生まれの西山選手は、2023年に家族と共にスペインに移住。当時所属していたカタルーニャのチームで活躍し、2024年の夏にバルセロナに加入しました。本来であればU-11(アレビンC)に所属するはずでしたが、その実績を評価され、飛び級でU-12(アレビンA)に入団しています。今季リーグ戦では14試合に出場し、6ゴールと数多くのアシストを記録。先日行われたリーグ戦では2アシストを記録し、この試合のMOM(最優秀選手)に選ばれています。

今後の可能性

『SPORT』は、西山選手について「わずか11歳のこの日本人の少年は、爆発的な左足を持っている。彼の左足は正確無比な大砲であり、相手選手たちはそのクロスやシュートを止める術がなく、それはゴールにつながることも少なくは無い」と技術を評価。さらに、「ダイナミックな左ウィンガーだが、更なるカテゴリーを飛び越えていくためにも今後は進化を続けなければならない。彼の特性から、攻撃的なサイドバックになる可能性も否定できないだろう」と、今後の成長に大きな期待を寄せています。

西山選手の活躍は、日本のサッカー界にとっても大きな希望となるでしょう。今後のさらなる成長に注目が集まります。

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