日韓“ドラム外交”にジョージア大使も便乗!?「ドラム叩けるもの求ム」とユーモア溢れる投稿で反響
高市首相と韓国の李在明大統領がお揃いの衣装でドラムセッションを行ったことが話題を呼んでいる中、ジョージアのティムラズ・レジャバ駐日大使が、自身のX(旧Twitter)でユーモアあふれる反応を見せ、注目を集めています。
大使館に「ドラム叩けるもの求ム」
レジャバ大使は14日午前、Xに「今朝、大使館のチャットで回覧を出しました。『ドラム叩けるもの求ム』」と投稿。これは明らかに日韓の“ドラムセッション外交”を意識したもので、フォロワーからは大きな反響が寄せられています。
さらに、レジャバ大使は「早速この回答がかえってきたため、一定程度の成果があったと判断しました。『私は残念ながらできません。ソーリー』」と、「総理」と「ソーリー」をかけた高度なダジャレも披露し、そのユーモアセンスに多くの人が感心しています。
日本社会への鋭い洞察も
レジャバ大使は、ダジャレだけでなく、「日本社会を理解する上で重要なのは、単に『公』が『私』よりも優位にあるという点だけではなく、その『公』自体の持つ『私』あるいは個性がとても強いということである」と、日本社会を鋭く論じる投稿も続けています。この深い洞察力に、フォロワーからは「言い得て妙です」といった称賛の声が上がっています。
流暢な日本語とユーモア、そして日本社会への深い理解を示すレジャバ大使のX投稿は、今後も注目を集めそうです。
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