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名古屋のランドマーク「日本ガイシホール」が4月より「クロコくんホール」に!NGK社名変更に伴う愛称変更の詳細

投稿日:2026年01月14日

名古屋のスポーツ・音楽イベントの中心地である「日本ガイシホール」の愛称が、4月1日より「クロコくんホール」へと変更されます。これは、ホールを運営する日本ガイシが、同日より社名をNGKに変更することに伴うものです。

社名変更と施設の愛称変更について

日本ガイシは、セラミック製品大手として知られていますが、4月1日より「NGK」へと社名変更を行います。それに伴い、日本ガイシが命名権を持つ「日本ガイシスポーツプラザ」も「NGKスポーツプラザ」へと変更されます。

「クロコくんホール」誕生の背景

特に注目されるのは、音楽イベントなどが数多く開催される「日本ガイシホール」の愛称変更です。新たな愛称「クロコくんホール」は、日本ガイシの企業キャラクターであるクロコくんにちなんだもの。クロコくんは、歌舞伎などの舞台で裏方を務める黒衣をモチーフにしたキャラクターで、国際大会をはじめとするスポーツや文化の振興を支えるという思いが込められています。

名古屋市長もコメント!市民への呼びかけ

名古屋市の広沢一郎市長は、「市民からは『え?そうなの?』という驚きの声もあるかもしれないが、『クロコくんホール』『クロコくんアリーナ』ぜひ親しんでいただければと思います」とコメントし、市民に新しい愛称での親しみと応援を呼びかけています。

ネーミングライツ契約金額は年間1億3200万円

今回のネーミングライツ契約金額は、年間1億3200万円とのこと。NGKは、地域活性化にも一層貢献していくとしています。

今後、名古屋を訪れる際には、ぜひ「クロコくんホール」で思い出に残るイベントを楽しんでください!

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