大学入学共通テスト、いよいよ開始!受験票は自分で印刷して持参!
1月17日・18日の2日間、全国650会場で約49万6000人が受験する大学入学共通テストがスタートします。今回の共通テストから、受験票の取り扱いと試験会場での注意点に大きな変更がありました。受験生の皆さんは、以下のポイントをしっかり確認しておきましょう!
受験票は自分で印刷!忘れずに持参しよう
これまで郵送で届けられていた受験票は、今年からオンラインでダウンロードし、各自で印刷して試験会場に持参する必要があります。印刷忘れや、ダウンロード方法が分からないといったトラブルがないよう、早めに準備しておきましょう。受験票の再発行は原則として行われないので、注意が必要です。
試験当日は顔写真付きの身分証明書も必須
受験票と一緒に、顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証など)も忘れずに持参してください。身分証明書の確認は、試験会場の入り口で行われます。顔写真がはっきりしているか、有効期限が切れていないかなどを事前に確認しておきましょう。
試験会場までの移動に注意!痴漢対策も強化
試験会場へ向かう電車内などでの痴漢被害が懸念されるため、全国の警察官が警戒にあたります。万が一、被害に遭われた場合は、試験後に警察による聴取が行われるなど、受験生の事情に最大限配慮した対応が取られるとのことです。周囲に注意し、不審な人物を見かけた場合は、すぐに駅員や警察官に相談しましょう。
1日目の試験内容
1月17日の1日目は、地理歴史・公民、国語、外国語の筆記試験、そして英語のリスニングが行われます。時間配分に気をつけ、万全の状態で試験に臨みましょう!
今回の共通テストは、オンライン出願の導入や受験票の自己印刷など、変化が多いです。受験生の皆さんは、大学入試センターのウェブサイト(
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る