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共通テスト2026開始!浪人生増加の背景と受験生へのアドバイス

投稿日:2026年01月17日

2026年度大学入学共通テストが1月17日、18日の2日間にわたり全国で開催されました。今回の共通テストでは、浪人生の増加が目立つ結果となり、その背景に注目が集まっています。

共通テスト受験者数、現役生減らすも浪人生が大幅増

大学入試センターが発表した確定志願者数は、前年度比1,066人増の49万6,237人。しかし、現役生の志願者は減少傾向にある一方、既卒者(浪人生を含む)が6,336人増と大幅に増加し、全体の志願者数を押し上げています。

浪人生増加の背景には「安全志向」?

駿台予備学校入試情報室部長の城田高士氏は、浪人生増加の背景について、「2025年度入試で安全志向が強まったことが考えられます。難関大学の志願者が減る一方、私立大学の志願者は約8%増加しました。こうした動向から、第一志望より入りやすい大学を受験して進学したものの、不本意な進学に後悔し、再受験に踏み切る人が増えているのではないでしょうか」と分析しています。

城田氏はさらに、「大学に籍を置きながら受験勉強を続ける仮面浪人は、遠回りになる可能性もあります。今年の受験生の皆さんには、後悔のないよう、ぜひ初志貫徹で第一志望に挑戦してほしいです」と受験生へエールを送っています。

共通テスト利用大学数は減少

共通テストを利用する大学側の体制も変化しており、2026年度の利用大学・専門職大学・短期大学の総数は、前年度比25校減の813校となっています。特に、私立大学が11校、私立短期大学が15校減少しています。

共通テスト1日目の試験内容

1月17日の1日目は、以下の科目が出題されました。

  • 午前:地理歴史・公民
  • 午後:国語
  • 夕方:外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)

共通テスト2日目の試験内容

1月18日の2日目は、以下の科目が出題されます。

  • 午前:理科
  • 午後:数学1、数学2
  • 夕方:情報

全日程の終了は、遅延がない会場では19日午後6時00の予定です。受験生の皆さんの健闘を祈ります。

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