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蓮舫議員、高市首相の解散強行を痛烈批判「受験生が頑張っているこの時期に、なぜ解散なのですか」

投稿日:2026年01月23日

立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相(64)が強行した衆議院解散に対し、痛烈な批判を展開しました。

高市首相の投稿を引用し、疑問を呈する

蓮舫議員が批判のきっかけとしたのは、高市首相が解散決定の2日前の21日夕方に投稿した、大雪への警戒を呼びかけるポストです。首相は、この投稿で官邸対策室の設置や人命第一の対応を指示し、国民に対し「油断することなく身の安全を守ってほしい」と訴えていました。

蓮舫議員は、この首相の「公務」に関する投稿を引用し、まずは「総理大臣として国民を守るための指示は評価をします。私たちもできうる限りの協力をします」と、災害対応への協力姿勢を示しました。

「受験生」というキーワードで国民の共感を呼ぶ

しかし、投稿後半で「でも」と前置きし、「雪深いこの時期に、受験生が頑張っているこの時期になぜ、解散なのですかと問いたいのです」と追及しました。記録的な寒波に見舞われる中、解散を強行したことへの怒り違和感を、受験生という国民の関心が高いキーワードを使い、疑問として呈しています。

この投稿に対し、多くのユーザーから共感の声が寄せられており、高市首相の解散判断に対する批判が高まっています。

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