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【高市解散】党首討論会がネット炎上!れいわ大石代表の“時間泥棒”に司会者も困惑

投稿日:2026年01月27日

日本記者クラブ主催の「党首討論」が26日に行われ、自民党の高市早苗氏をはじめとする7党首が出席しました。しかし、この討論会がネット上で大荒れになっている原因は、れいわ新選組の大石晃子共同代表の度重なる時間超過と、それに対する司会者の厳しい注意でした。

冒頭から時間超過!大石代表の“涙”と強行突破

討論会は各党首の発言制限時間を厳守してスタートしましたが、最初の「各党首主張」で大石代表は「わたし今日、涙で目が腫れちゃってるんですよね」と切り出し、制限時間を大幅に超過。司会者から制止されるも、「私の質問時間、もういいので、時間下さい、言わせて!」と時間を与えてほしいと主張しました。結果的に、司会者から「ルールを守ってください」と4回も注意を受け、ようやく発言を止めました。発言時間はなんと2分10秒でした。

質問時間も“演説”に!司会者が何度も注意

続く「党首どうしの討論」では、大石代表は質問時間を返上すると言っておきながら、高市氏に質問を開始。しかし、質問は衆院解散や米国関係への批判に及び、長大な演説へと展開しました。司会者は「大石さん、まとめてください」と注意を促しましたが、消費税廃止の話も始まり、再び注意を受けました。野田代表への質問でも同様に、高市政権への批判が長く続き、司会者は何度も「大石さん、まとめてください」と注意せざるを得ませんでした。

ネットの反応は「壊れてる」「時間泥棒」と大批判

この状況に対し、ネット上では厳しい批判が殺到しています。「『質問時間はいらない』と言って演説していたのに、結局普通に質問時間をもらってまたオーバー」「持ち時間ガン無視」「あまりにも酷い」「あれヤバいだろ」「大丈夫か?」「話長い」「支離滅裂で心配になるレベル」「時間泥棒」「壊れてる」「自己中心的な演説はやめてください」「司会者無視して暴走」など、怒りや困惑の声が多数寄せられています。討論会はネット炎上となり、大石代表の行動が大きな注目を集めています。

今回の党首討論会は、政策論争よりも、大石代表の言動が話題を呼ぶという、異例の展開となりました。今後の政治活動にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。

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