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自民党比例ブロック名簿に異変!?テレ東名物記者がXで指摘、あるブロックが「突出」

投稿日:2026年01月27日

10月27日に公示された衆院選。テレビ東京の元官邸キャップで名物記者、篠原裕明氏が自身のX(旧Twitter)で、各党の比例代表候補者名簿の表示回数(インプレッション)に大きな差があることを明かしました。

篠原裕明氏がXで指摘した「突出」とは?

篠原氏は26日から各党の比例名簿をアップ。自民党の東京、北陸信越、東海、近畿ブロック、中国・四国・九州ブロック、中道などの名簿を次々と紹介しました。その中で、自民党の「中国・四国・九州ブロック」の投稿が、他のブロックと比べて圧倒的に多くの表示回数を記録していることを指摘しました。「このブロックのインプレッションが突出している笑」と、驚きを隠せない様子です。

中国・四国・九州ブロックに注目が集まる理由

自民党の中国ブロック名簿には、石破茂氏や岸田文雄氏といった首相経験者が複数記載されています。また、四国ブロックには、石破内閣で総務相を務めた村上誠一郎氏が10位に名前を連ねており、X上で話題となっています。さらに、九州ブロックには木原稔官房長官らも名を連ねています。これらの著名な政治家が集中していることが、高い表示回数につながっていると考えられます。

篠原裕明氏の経歴とSNSでの活躍

篠原氏は、小学生の頃に人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ」で「ちびっこ篠原くん」として活躍した異色の経歴を持ちます。2004年にテレビ東京に入社後、制作局でバラエティー番組制作に携わり、報道局に異動。2018年には官邸キャップとなり、分かりやすい政治解説で人気を集めました。昨年11月まで「WBS(ワールドビジネスサテライト)」のデスクを務め、現在は「Newsモーニングサテライト」(モーサテ)のデスクとして活躍しています。Xでは政治や時事問題の解説に加え、落語など趣味の分野も投稿し、4万4千人を超えるフォロワーを抱えています。

今回の篠原氏の指摘は、衆院選における各党の候補者名簿への注目度や、SNSでの情報拡散の力を改めて示唆するものと言えるでしょう。

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