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Number_i、デビュー2年目の2025年を総括!「再会」と「成熟」が彩る飛躍の軌跡

投稿日:2026年01月29日

昨年元日にデビューしたNumber_iが、デビュー2年目の2025年を締めくくります。1年目を「自分たちを届ける」努力に費やした彼らは、2年目にはグループとしての色合いがより鮮明になり、目覚ましい成長を見せました。この記事では、Number_iの2025年の活動を振り返り、その功績と今後の展望を詳しくレポートします。

1月は「GOD_i」で新たな扉を開く

2025年最初の弾丸としてリリースされたのが、岸優太プロデュース楽曲「GOD_i」。教会を思わせる壮大なトラックと切ないメロディ、そして「IAmMyOwnGod」という主体性のあるメッセージが、多くのリスナーの心を掴みました。自身の力で未来を切り開くNumber_iの姿勢が表現された楽曲です。

TOBEファミリーとの絆、そして海外への挑戦

3月、4月にはTOBE所属アーティストによる合同コンサート『toHEROes~TOBE2ndSuperLive~』に出演。グループとしてのパフォーマンスに加え、全アーティストコラボレーションコーナーのプロデュースも担当し、その才能を発揮しました。また、昨年同様、チャリティソング「BeonYourside」の作詞にも参加し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

6月には、PrimeVideoで配信されたドキュメンタリー作品『THE_i-whatisNumber_i-』が話題を呼びました。楽曲制作、MV、ライブなど、クリエイティブの全てにメンバー自身が携わる姿が映し出され、「自らの手で作り上げる」という強い意志が伝わってきました。

嬉しい再会も実現。4月には、昨年『CoachellaValleyMusicandArtsFestival2024』(コーチェラ)で共演したJacksonWang(ジャクソン・ワン)とのコラボレーション「GBAD(Number_iRemix)」を配信。6月には、アメリカ・ロサンゼルスで開催された『HeadInTheCloudsFestival』に出演し、全8曲をノンストップで披露するなど、海外での存在感も高めています。

2ndフルアルバム『No.Ⅱ』、そして紅白歌合戦への出場

9月22日には2ndフルアルバム『No.Ⅱ』をリリース。アルバム全体でひとつのストーリーを感じさせる、Number_iならではの世界観が表現されています。このアルバムは、BillboardJAPANダウンロードアルバムチャート年間ランキングで2位、オリコン年間ランキング2025のデジタルアルバム部門でも2位を獲得し、その人気を証明しました。(BillboardJAPAN、オリコン)

アルバムリリース後には、その世界観を拡張する全国ツアー『Number_iLIVETOUR2025No.Ⅱ』を開催。バンドセットによるパフォーマンスにも挑戦し、新たな一面を見せました。そして、12月には多数の音楽特番に出演し、アルバム収録曲を披露。その集大成として、2回目の出場となる『第76回NHK紅白歌合戦』への出場が決定しました。

「鏡」に映るNumber_iの真実

紅白歌合戦の歌唱曲にも決定している「GOD_i」のMVやライブパフォーマンスには、“鏡”が登場します。鏡は、自分自身を見つめるアイテム。2025年、Number_iは己と深く向き合い、自分たちのやりたいことを追求し、成長を遂げた一年だったと言えるでしょう。彼らの活動を支えるのは、確かな覚悟と純粋な好奇心です。

昨年リリースされた楽曲「BON」がSpotifyの「DailyViralSongs(Japan)」に1年以上チャートインし、『MUSICAWARDSJAPAN2025』で「推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤーpoweredbyUSEN」や「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲poweredbySpotify」を受賞したことも、その人気を裏付けています。

様々な“2”度目を通して見せた成長と挑戦。自分たちで選び続けた道を歩むNumber_iだからこそ、繋がった縁や出会えた景色、そして生まれた愛があったはずです。デビュー3年目へと向かうNumber_iのさらなる飛躍に期待が高まります。

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