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巨人ドラ1母校・崇徳が33年ぶりセンバツ出場!76年春Vメンバーの山崎監督はDH制に賛成

投稿日:2026年01月30日

3月19日に開幕する第98回センバツ高校野球の出場校が決定し、広島県の崇徳高校が33年ぶりに甲子園の切符を掴みました。25年の秋季中国大会で33年ぶり3度目の優勝を果たした崇徳高校の快挙に、母校を誇る声が広がっています。

古豪復活!山崎監督の喜び

1976年春のセンバツで主将として初出場優勝を経験した山崎隆造総監督は、今回の出場決定に安堵の表情を見せました。「あちこちで『古豪ですよね』と言われて恥ずかしかった。強豪じゃないってことだから。やっと大きな壁を超えられた」と喜びを語りました。元広島カープの山崎監督は、長年の指導者としての経験と情熱で、崇徳高校を再び甲子園の舞台へと導きました。

今大会から導入のDH制に賛成

今大会から導入されるDH制(指名打者制度)について、山崎監督は「僕は賛成派。自分が野手だからというのもあるけど“一芸”のある選手が出られるようになる。チャンスのある子が増えるのがいい」と歓迎の意を示しました。DH制の導入により、より多くの選手に活躍の機会が与えられ、試合展開もより一層熱くなることが期待されます。

絶対的エース・徳丸凜空の活躍に期待

プロ注目左腕・徳丸凜空(2年)は、中国大会の全4試合を一人で投げ抜き、準々決勝からは3試合連続完封という圧倒的なパフォーマンスを見せました。徳丸選手は「2度目の全国制覇というところを目標にやっていきたい」と、50年ぶりの全国制覇に向けて力強く宣言しました。崇徳高校の勝利を支える徳丸選手の今後の活躍に、注目が集まります。

崇徳高校のセンバツ出場は、広島県だけでなく、全国の高校野球ファンにとっても大きなニュースです。甲子園での活躍を心待ちにしましょう。

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