楽天ドラフト2位・伊藤樹が聖地甲子園でプロ初登板!ほろ苦いデビュー戦の全貌
仙台育英出身・伊藤樹が1軍デビュー!プロの洗礼と今後の期待
東北楽天ゴールデンイーグルスの期待のルーキー、ドラフト2位の伊藤樹投手が、ついに1軍のマウンドに上がりました。デビューの舞台は、かつて高校野球で熱戦を繰り広げた聖地・甲子園。早稲田大学を経てプロの世界へ飛び込んだ右腕が、阪神タイガースを相手にどのような投球を見せたのか、ファン必見のデビュー戦を振り返ります。
ピンチからのスタートも、8回には底力を見せる
3点ビハインドの7回、楽天の3番手として登板した伊藤投手。緊張感が漂う中、強打者・佐藤輝明選手に四球を与えるなど制球に苦しみ、無死満塁というピンチを招いてしまいます。その後、伏見選手や仙台育英の先輩である熊谷選手にタイムリーを浴び、結果としてこの回4失点を喫する「プロの洗礼」を浴びる形となりました。
次なる飛躍へ!ほろ苦い経験が成長の糧に
しかし、そこで崩れないのが伊藤投手の強さです。続く8回には、持ち前の気迫で立て直しを見せ、2つの三振を奪うなど無失点に抑えました。2回42球、被安打4、奪三振3という数字以上に、甲子園という大舞台で最後を締めくくった経験は大きな財産になるはずです。敗戦の中にも光るものを見せたルーキー・伊藤樹投手の次戦に、今後も注目が集まります。
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