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新潟・魚沼市の期日前投票所で投票用紙を誤交付 県選管が再発防止を要請

投稿日:2026年02月04日

12月3日、新潟県魚沼市の移動期日前投票所で、衆院選の小選挙区と比例代表の投票用紙を誤って交付するミスがあったことが判明しました。新潟県選挙管理委員会は、魚沼市選挙管理委員会に再発防止を強く要請しています。

何が起きた?

問題が発生したのは、魚沼市二分経営管理所に設置された移動期日前投票所です。3日午後10時すぎ、有権者1人に対し、本来交付すべき小選挙区の投票用紙ではなく、比例代表の投票用紙が誤って交付され、そのまま投票されてしまいました。

原因は?

魚沼市選挙管理委員会によると、今回のミスは、小選挙区と比例代表の投票用紙の配置が明確に区分されていなかったことが原因とみられています。投票用紙を取り違えてしまう状況だったようです。

今後の対策は?

新潟県選挙管理委員会は、魚沼市選挙管理委員会から事情を詳しく聞き、再発防止の徹底を求めました。さらに、県内の他の市区町村選挙管理委員会に対しても今回の事案を共有し、今後の投票事務において万全を期し、同様のミスが起こらないよう、全投票所に徹底するよう通知しています。

今回の件を受け、県内各地の投票所では、投票用紙の配置や確認体制の見直しが行われる見込みです。選挙の公正さを守るため、徹底した対策が求められます。

NST新潟総合テレビ

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