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ミラノ五輪、日本勢メダル第1号はどっち?ジャンプ女子とビッグエア男子、わずか2分の差で同時刻表彰式!

投稿日:2026年02月07日

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで、日本勢初のメダル獲得が目前に迫っています。注目は、8日未明に行われるノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒルスノーボード男子ビッグエア。なんと、両競技の終了時間がわずか2分しか違わないという、手に汗握る展開です。

ジャンプ女子は丸山希、高梨沙羅に期待!

ジャンプ女子では、初出場の丸山希選手(27=北野建設)がメダル候補として注目されています。過去に平昌オリンピックで銅メダルを獲得した高梨沙羅選手(29=クラレ)も、起死回生の一発に期待を寄せています。午前4時35分に競技が終了予定で、午前4時44分から表彰式がスタートします。

ビッグエア男子は4選手がメダル争い!

スノーボード男子ビッグエアでは、予選を日本勢全員が突破し、決勝に進出。荻原大翔選手(20=TOKIOインカラミ)が首位通過と絶好調。木村葵来選手(21=ムラサキスポーツ)、長谷川帝勝選手(20=TOKIOインカラミ)、木俣椋真選手(23=ヤマゼン)もメダル候補として、激しい戦いを繰り広げます。競技終了予定は午前4時37分、表彰式はジャンプ女子と同じく午前4時44分から行われます。

天候が鍵!日本勢メダル第1号は誰の手に?

スケジュール通りに進めば、ジャンプ女子が先にメダルを獲得する可能性がありますが、雪山の天気は変わりやすく、競技が遅延する可能性も。日本勢メダル第1号は、天候によって左右されるかもしれません。どちらの競技が先に幕を閉じるのか、そして、栄光を掴むのは誰なのか、目が離せません!

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