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WD名古屋、激戦制し敵地で7試合ぶり白星!大同生命SVリーグ男子第13節GAME1

投稿日:2026年02月07日

大同生命SV.LEAGUEMEN(SVリーグ男子)第13節GAME1が2月7日(土)にリクルートスタッフィングリック&スー旭川体育館で行われ、ウルフドッグス名古屋(WD名古屋)ヴォレアス北海道との激戦を制し、敵地で7試合ぶりの勝利を飾りました。

白熱の展開!拮抗した戦いの中でWD名古屋が勝利を掴む

ここまで13勝11敗で4位につけるWD名古屋と、6勝16敗で9位のヴォレアス。令和7年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会(天皇杯)の決勝以来の対戦となりました。両チームとも一歩も譲らない激しい攻防が繰り広げられました。

セットごとの激戦を振り返る

第1セットは序盤から互いに譲らず、一進一退の攻防。WD名古屋がブロックで得点を重ねてリードを奪うも、ヴォレアスも食らいつき、20-20の同点からWD名古屋が宮浦健人選手のサービスエースでセットポイントを奪い、25-23で先取しました。

第2セットはヴォレアスがメルト・タンメアル選手を中心に高い攻撃力を発揮し、25-18で取り返しました。ティモ・タンメマー選手と張育陞選手もサービスエースを決め、ヴォレアスの勢いを加速させました。

第3セットでは、WD名古屋がエイメン・ブゲラ選手を投入し、流れを変えようと試みます。激しい攻防の末、水町泰杜選手のバックアタックが炸裂し、26-24でWD名古屋が再びリードを奪いました。

第4セットも一進一退の攻防が続きましたが、WD名古屋が粘り強く戦い、25-22で勝利を確定。セットカウント3-1で、敵地での貴重な白星を掴みました。

WD名古屋、連敗脱出!次戦に向けて

6連敗中だったWD名古屋にとって、今回の勝利は大きな意味を持ちます。次戦のGAME2は8日(日)に同じくヴォレアスのホームで行われます。連勝を目指し、WD名古屋の戦いに注目が集まります。

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