【バレーボール】日本女子代表が痛恨の初黒星 6連勝でストップも次戦へ切り替え
開幕6連勝の日本がまさかの敗戦!何が起きたのか?
バレーボールネーションズリーグ(VNL)で破竹の勢いを見せていた女子日本代表ですが、20日に行われた予選ラウンド第2週、ドミニカ共和国との一戦で大会初黒星を喫してしまいました。ここまで無傷の6連勝中だった日本ですが、今大会最下位に沈んでいた相手にセットカウント1-3で敗れるという波乱の展開に、多くのファンが驚きを隠せませんでした。
主将・石川真佑の温存とチームの課題
この試合では、チームの絶対的エースである主将・石川真佑選手を温存する采配がありました。第1セットこそ25-17で快勝したものの、第2セット以降は相手の高さと勢いに飲み込まれてしまいます。チーム2位の16得点を挙げた佐藤淑乃選手は「相手のリズムになってしまった」と悔しさを露わにしつつも、バックアタック時のディフェンス面など、自分たちのミスをしっかりと反省。「今日の試合から学べることは多かった」と、前を向いています。
次戦は強豪イタリア!リベンジなるか
悔しい敗戦となりましたが、大会はまだ続きます。日本代表の次なる相手は強豪・イタリア。佐藤選手も「今日の反省を生かして、イタリアに勝ってフィリピンラウンドを締めくくりたい」と、必勝の決意を語りました。日本女子バレーの底力を見せるためにも、明日の試合は非常に重要な一戦となります。最新の試合日程や詳細情報は、