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シーホークス、鉄壁守備で12年ぶり2度目のスーパーボウル制覇!QBサック大会でペイトリオッツを圧倒

投稿日:2026年02月09日

アメリカンフットボールNFLの頂点を決める第60回スーパーボウルが、現地時間2月8日にカリフォルニア州サンタクララのリーバイススタジアムで行われ、シーホークスペイトリオッツ29-13で破り、12季ぶり2度目のスーパーボウル優勝を果たしました。

シーホークスの鉄壁守備が試合を支配

この試合の最大の注目点は、シーホークスの鉄壁の守備でした。試合開始から第3クオーター終了まで、ペイトリオッツを無得点に抑え込み、QB(クォーターバック)へのプレッシャーを強烈にかけ続けました。その結果、QBサックを大会史上最多の7度も記録するという圧巻のパフォーマンスを見せました。

試合を決めたファンブルリターンTD

残り4分27秒、シーホークスが15-7とリードしている場面で、試合を決定づけるプレーが生まれました。ペイトリオッツのQBドレーク・メイがシーホークスの猛攻に屈し、7度目のサックを喫した際にボールをファンブル。シーホークスのLB(ラインバッカー)ウチェナ・ヌウォスがそのボールを空中でキャッチし、45ヤードを走り抜くファンブルリターンTDを決めて、ペイトリオッツを突き放しました。

ペイトリオッツ、攻撃陣が不振

ペイトリオッツの守備陣は、第3クオーター終了まで被TDなしと奮闘しましたが、攻撃陣はQBドレイク・メイのパスが乱れるなど、思うように機能しませんでした。第4クオーターに2TDを奪って意地を見せましたが、シーホークスの堅守を崩すことはできず、大勢は変わらないまま試合終了となりました。

シーホークスの勝利は、守備の徹底と、それを支える選手の高いレベルが光る結果と言えるでしょう。スーパーボウルの歴史に新たな1ページが刻まれました。

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