【W杯北中米大会】ブラジルがモロッコ戦で意地の同点弾!レジェンド集結の豪華観客席も話題に
ビニシウスの左足一閃!王国ブラジルが苦境を跳ね返す同点劇
サッカー王国ブラジルが、W杯北中米大会の初戦で底力を見せつけました。前回大会で4強入りした強豪モロッコとの一戦、前半21分にサイバリ選手に先制ゴールを許す苦しい展開となりましたが、ブラジル代表のエース、ビニシウス選手(レアル・マドリード)が試合を動かします。前半32分、角度のない難しい位置から右足で突き刺した同点弾は、まさに圧巻の一言。世界中のファンが待ち望んだ「これぞブラジル!」というプレーで試合を振り出しに戻し、後半戦へと駒を進めました。
観客席にはロナウドらレジェンドの姿も!豪華すぎる応援団が話題
注目の大一番とあって、会場となったニューヨークのスタジアムには、ブラジル代表の黄金時代を支えたレジェンドたちが集結しました。2002年日韓大会の優勝メンバーであるロナウドさん、ロベルト・カルロスさん、カカーさんが現地で熱い視線を送る様子が中継で映し出されると、SNS上でも大きな話題に。さらに、アメリカンフットボール界の伝説的スーパースター、トム・ブレイディさんもブラジル代表のユニフォームを着用して応援に駆けつけるなど、スタジアムはまさに世界的な祭典のような熱気に包まれました。6度目の優勝を目指すカナリア軍団の戦いから、今後も目が離せません。