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JRA代替競馬、固い決着にファン悲鳴!「3連単560円てどういうことや」

投稿日:2026年02月10日

10日(火)に開催されたJRAの代替競馬で、固めの決着が続いて競馬ファンから悲鳴が上がっています。平日開催ながら東京競馬場は指定席が満席となるほどの人気を集めましたが、午前中のレースは1番人気が6勝と、人気馬がそのまま実力を発揮する展開となりました。

3連単の配当は?

3連単の配当が万馬券に達したのは、東京3Rと京都3Rの2鞍のみ。特に京都2Rでは、1着から6着までが人気通りの決着となり、3連単の配当は560円と驚きの低配当でした。SNSでは「今日固い決着ばっか」「3連単560円てどういうことや」といった声が多数投稿されています。

午後は芝のレース!注目はきさらぎ賞&東京新聞杯

午前中は全てダートレースでしたが、午後は芝のレースが始まります。これまでの傾向が大きく変わる可能性もあるため、注目が集まっています。

きさらぎ賞(G3)

京都のメインレースであるきさらぎ賞は、3歳限定の芝重賞。過去にはサトノダイヤモンドやショウヘイといった出世レースのスターが誕生しています。今年はエムズビギン(牡3、友道)とゾロアストロ(牡3、宮田)の2頭が人気を分け合っており、どちらが勝利を掴むのか注目です。特にエムズビギンは、セレクトセールで6億4900万円(税込み)という驚異的な価格で取引された超高額ホースです。

東京新聞杯(G3)

東京メインの東京新聞杯は、古馬マイル重賞。12時16分時点では、ウォーターリヒト(牡5、石橋)が6.3倍、トロヴァトーレ(牡5、鹿戸)が6.4倍、エルトンバローズ(牡6、杉山)が6.5倍と、団子状態のオッズとなっています。こちらはオッズ的に妙味があり、高配当を狙えるかもしれません。

午後のレース展開から目が離せません!

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