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小野賢章が舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でハリー役!“10人のハリー”が集結するラストイヤー

投稿日:2026年02月11日

国民的ファンタジー作品「ハリー・ポッター」シリーズの舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」に、声優の小野賢章さんがハリー・ポッター役として出演することが発表されました。映画版日本語吹き替えでハリーを演じてきた小野さんが、舞台で37歳になったハリーを演じるという、ファンにとっては夢のようなキャスティングです。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」ラストイヤーの詳細

舞台は、小説の最終巻から19年後を舞台に、父となったハリーと息子アルバスの関係を描きます。2022年の東京公演から約4年半に渡ってロングラン公演が続いてきましたが、2024年12月27日に千秋楽を迎え、幕を下ろすことが決定しました。

ラストイヤーには、これまでにハリー役を務めてきた藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さん、藤木直人さん、大貫勇輔さん、吉沢悠さん、稲垣吾郎さん、平岡祐太さん、そしてカバーキャストだった上野聖太さんに加え、小野さんが新たに加わり、“10人のハリー・ポッター”が集結するという、史上最多のハリー役キャストによる公演となります。

小野賢章さんのコメント

小野さんは「日本公演ラストイヤーのタイミングでご縁をいただけたこと、本当に光栄に思います。」とコメントし、過去のキャスト・スタッフへのリスペクトを述べました。また、「初めてハリーを吹き替えで演じたのが12歳。あの頃の感覚はすっかり忘れていますが……(笑)。ハリーとの付き合いは長いので、彼をまた演じることができる喜びを噛み締めつつ、舞台上で幸せな時間を過ごしたいと思います。」と、ハリー役への熱い想いを語っています。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」とは?

「ハリー・ポッターと呪いの子」は、2016年にイギリス・ロンドンで初演された舞台で、ヴォルデモート卿との戦いから19年後のハリーたちを描いた物語です。日本版は2022年に開幕し、総観客数130万人通算1300回公演を達成するなど、大成功を収めています。ラストイヤーとなる今回の公演も、多くのファンが注目しています。

詳細な出演期間やチケット情報については、公式サイトをご確認ください。https://www.harrypotterstage.jp/

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