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カーリング女子日本代表、五輪初戦で苦戦!スウェーデンに大差をつけられ、逆転への道は険しく

投稿日:2026年02月12日

2月12日、イタリア・コルティナダンペッツォで開催されているミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子において、日本代表のフォルティウスがスウェーデンとの初戦に臨みました。世界ランキング5位のフォルティウスですが、第8エンド終了時点で4-7大きくリードを許し、厳しい状況に追い込まれています。

試合展開を振り返る

第1エンドは、スウェーデンが有利な後攻でスタートし、両チームともに得点なしのブランクエンドとなりました。フォルティウスは、第2エンドで吉村紗也香スキップのナイスショットにより1点を奪い、第3エンドで後攻権を獲得することに成功しました。

しかし、第3エンドでは相手にダブルテイクを許し、1点を失い同点に。そして、第4エンドでスウェーデンが3点を奪うビッグエンドとなり、フォルティウスは1-4と大きく引き離されてしまいます。

苦しい展開が続く

第5エンドでは、複数得点が期待されたフォルティウスでしたが、逆に1点を奪われ、さらに苦しい展開に。第6エンドで初めて複数得点(2点)に成功し、3-5と追い上げましたが、続く第7エンドでスウェーデンに2点を奪われ、3-7となりました。

今後の展望

残り2エンドで4点差をひっくり返すのは容易ではありません。フォルティウスは、第9エンド、最終の第10エンドで奇跡の逆転を目指します。1次リーグは10チーム総当たり戦で、上位4チームが準決勝に進出します。フォルティウスは、スウェーデン戦に続き、デンマーク、スイス、アメリカ、韓国、カナダ、イタリア、イギリス、中国と対戦します。

フォルティウスの今後の活躍に期待しましょう!

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