なんJ大好き民のトレンドニュース

バレンタインS:ウェットシーズン、逃げ切りでオープン初勝利!ドンインザムードとの激戦制す

投稿日:2026年02月15日

2月15日、東京競馬場で開催されたバレンタインステークス(4歳上・オープン・ダ1400m)で、2番人気ウェットシーズン(牡5、美浦・田中博康厩舎)が、ハナを奪って後続を突き放し、見事オープン初勝利を飾りました!

レース結果:ウェットシーズン、完璧な逃げで制覇

スタートから積極的に先行したウェットシーズンは、三浦皇成騎手の巧みなペースコントロールで、後続との差を広げました。最後の直線では、1番人気ドンインザムード(牡4、栗東・今野貞一厩舎)が猛追を繰り広げましたが、1/2馬身差でこれを抑えきり、見事1着となりました。3着には、11番人気のヴィヴァン(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が入りました。

ウェットシーズン:復活の勝利!

ウェットシーズンは、昨年オープンに上がってから、グリーンチャンネルCで5着、武蔵野Sで12着と結果を残せていませんでしたが、明け5歳初戦で鮮やかな復活を遂げました。はMendelssohn、はSeasonMaker、母の父はPioneeroftheNileという血統です。馬主はゴドルフィン、生産者はGodolphinとなります。

レース詳細

1着ウェットシーズン(2人気)
2着ドンインザムード(1人気)
3着ヴィヴァン(11人気)
4着オウギノカナメ(7人気)
5着バトゥーキ(4人気)
6着アルムラトゥール(13人気)
7着ハチメンロッピ(12人気)
8着アッチャゴーラ(9人気)
9着ノーブルロジャー(5人気)
10着フリームファクシ(6人気)
11着エストレヤデベレン(3人気)
12着アンシール(8人気)
13着サンライズホーク(14人気)
14着レディントン(10人気)
15着アサヒ(15人気)
16着マルディランダ(16人気)

今回の勝利で、ウェットシーズンは今後の更なる活躍が期待されます。今後のレース展開にも注目です!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。

バレンタインステークスの関連記事

衝撃!ウェットシーズン、バレンタインSで逃げ切りオープン初勝利!

投稿日:2026年02月15日

2月15日、東京競馬場で開催されたバレンタインステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート1400メートル)で、2番人気ウェットシーズンが、鮮やかな逃げ切り劇を演じました!

ウェットシーズンの関連記事

WIN5史上最高!62億円超の売上金で決着、リアライズシリウスが制覇!

投稿日:2026年02月15日

15日に行われた競馬WIN5が、歴代最高の発売金額62億6771万3700円を記録し、大きな話題となりました。これは従来の最高記録(52億6668万5000円)から約10億円も更新する驚異的な数字です。

WIN5過去最高の62億円超!ジューンテイクが2番手から差し切り、的中票数は3159票

投稿日:2026年02月15日

競馬ファンのみなさん、お待たせしました!6月15日に行われたWIN5の払戻金がなんと155万9760円!そして、この日の発売金額は62億6771万3700円で、2025年1月26日に記録された52億6668万5000円を抜き、過去最高金額を更新しました。

JRAWIN5売上62億円超え!歴代最高配当は155万円超え!

投稿日:2026年02月15日

2月15日(日)に行われたJRAのWIN5対象レースで、売上が62億6771万3700円を記録し、過去最高売上を更新しました。これは、従来の最高記録(52億6668万5000円)を約10億円も上回る驚異的な数字です。

ドンインザムードの関連記事

【東海S】3番人気ドラゴンテイラーがまさかの大差最下位!「暑さの影響」で何が起きたのか

投稿日:2026年07月26日

圧倒的人気の一角が消えた…ドラゴンテイラーに何が?

7月26日、中京競馬場で開催された第43回東海ステークス(G3・ダート1400メートル)で、競馬ファンを驚かせる波乱がありました。4連勝の勢いで重賞初挑戦を果たし、3番人気に支持されたドラゴンテイラー(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、まさかの14着(最下位)に沈みました。しかも、13着馬からも大差をつけられるという衝撃的な結末でした。

【東海S】マテンロウコマンドが強襲!断然人気ドンインザムードを破り重賞3勝目を達成

投稿日:2026年07月26日

波乱の結末!7番人気のマテンロウコマンドが勝利を掴む

7月26日、中京競馬場で開催された注目のG3・東海ステークス(ダ1400m)は、ファンの予想を覆す結果となりました。見事勝利を飾ったのは、松山弘平騎手が手綱をとった7番人気の伏兵、マテンロウコマンドです。レースでは好位3番手をキープする安定した立ち回りを見せ、直線で見事な末脚を発揮。先頭を走っていたメイショウハチローをゴール前できっちりと捉え、重賞3勝目という見事な快挙を達成しました。

【東海S結果】1番人気ドンインザムードは3着!波乱の結末にファン騒然

投稿日:2026年07月26日

圧倒的支持も届かず…ドンインザムードの連勝がストップ

7月26日、中京競馬場で行われた第43回東海ステークス(G3)は、ダート短距離界の猛者たちが集結し、大きな盛り上がりを見せました。注目の中心は、前走の欅ステークスで圧巻の7馬身差勝利を収めたドンインザムード。単勝1.8倍という圧倒的な支持を集めましたが、結果は悔しい3着に終わりました。

逃げ切りの関連記事

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【中京2歳S展望】スターダムへの登竜門!注目の素質馬たちが初タイトルをかけて激突

投稿日:2026年08月24日

圧倒的なスピードで圧勝のジーティーマイカが本命候補

夏の中京開催を締めくくる注目の一戦、第2回中京2歳S(GⅢ)が30日に開催されます。昨年、このレースで惜しくも2着となったスターアニスが、その後に阪神JFや桜花賞を制するスターダムを駆け上がったことは記憶に新しいでしょう。まさに将来のGⅠ馬を占う重要なレースです。今回、大注目されているのがジーティーマイカ(栗東・前川恭子厩舎)です。新馬戦では後続に7馬身差をつける衝撃の圧勝劇を演じ、その非凡なスピードと高いレースセンスを証明しました。中間の調教でも好時計をマークしており、初の重賞挑戦でいきなり初タイトルを手にする可能性も十分にありそうです。

【新潟2歳S】インカルナータまさかの逸走…坂井瑠星騎手が語った「パニック」の真相とは

投稿日:2026年08月23日

快調な逃げから一転、4角で起きた悪夢

8月23日に新潟競馬場で行われたGⅢ新潟2歳ステークスで、信じがたいアクシデントが発生しました。4番人気に支持されていたインカルナータは、唯一の逃げ切り実績を武器にレースをリード。前半600mを35秒5で通過し、このまま押し切るかと思われたその時、悲劇が待っていました。4コーナーを回る直前、インカルナータが突然外側へ大きく逸走。そのまま外ラチの方へと突き進んでしまったのです。

三浦皇成の関連記事

【キーンランドC】惜敗のウインカーネリアン、三浦騎手は手応え「洋芝でもこれだけ走れた」関係者コメントまとめ

投稿日:2026年08月23日

ウインカーネリアン3着!洋芝への適性と今後の課題とは?

8月25日に札幌競馬場で開催されたサマースプリントシリーズ第5戦「キーンランドカップ」。注目のレースを終え、各馬の騎手からレースを振り返るコメントが発表されました。3着に敗れたウインカーネリアンに騎乗した三浦皇成騎手は、「洋芝はほかの競馬場に比べるとマッチしていない感じ。それでもこれだけ走れた」と、馬のポテンシャルの高さを強調しました。

【キーンランドC】9歳ウインカーネリアンが3着に健闘!スプリンターズS連覇へ視界良好

投稿日:2026年08月23日

9歳にしてなお進化中!ウインカーネリアンの次走に期待が高まる

8月23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ」にて、3番人気に支持されたG1馬ウインカーネリアン(牡9・鹿戸厩舎)が3着に逃げ粘りました。9歳という年齢を感じさせない力強い走りに、ファンの注目が集まっています。

【キーンランドC】9歳の古豪ウインカーネリアンが3着に健闘!次走スプリンターズSへ弾み

投稿日:2026年08月23日

洋芝に苦しみながらも地力を証明!次なる大舞台へ

23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ」。注目を集めたのは、9歳のベテラン馬ウインカーネリアンです。好スタートから迷わずハナに立つと、前半の3ハロンを34秒0という絶妙なペースで逃げの展開を作り出しました。直線では勝ったサウンドモリアーナやパンジャタワーに交わされたものの、内ラチ沿いを最後までしぶとく駆け抜け、昨年の5着を上回る3着という好成績を収めました。

田中博康の関連記事

【パシフィッククラシックS】ナイツブリッジが圧巻の勝利!日本馬フィンガーは悔しい結果に

投稿日:2026年08月23日

圧倒的な強さを見せたナイツブリッジ

現地時間8月22日、アメリカ・デルマー競馬場にてダート2000mのG1レース「パシフィッククラシックステークス」が開催されました。レースを制したのは、断然の1番人気に推されていたナイツブリッジ(牡5、W.モット厩舎)です。J.アルバラード騎手を背に、他馬を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスで勝利を飾りました。

【ジャックルマロワ賞】シックスペンスまさかの最下位…武豊騎手が挑んだ欧州マイル王決定戦の結果とは?

投稿日:2026年08月17日

海外初挑戦のシックスペンス、大舞台で味わった悔しい結末

8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた夏の欧州マイル王決定戦「ジャックルマロワ賞(G1)」に、日本からシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎)が武豊騎手とのコンビで参戦しました。安田記念を制し、期待を背負っての海外初挑戦でしたが、結果は10頭立ての最下位10着という厳しい洗礼を受けることとなりました。

【ジャックルマロワ賞】ライフが激戦を制す!日本勢シックスペンス・シュトラウスは無念の着外

投稿日:2026年08月16日

ドーヴィル競馬場での熱い戦い、勝者はフランスのライフ

8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた伝統のG1レース、ジャックルマロワ賞(芝1600m)は、世界中が注目するマイル王決定戦となりました。今年の栄冠を勝ち取ったのは、M.バルザローナ騎手が手綱を執った地元フランスのライフ(牡3、F.グラファール厩舎)です。力強い走りで先頭でゴール板を駆け抜け、見事にビッグタイトルを手にしました。2着には英国のゼウスオリンピオス、3着には愛国のプリサイスが続き、欧州勢が強さを見せつける結果となりました。