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髙木美帆ら、アメリカとの3位決定戦へ!日本勢、史上最多19個目のメダルへ挑む【ミラノオリンピック】

投稿日:2026年02月18日

スピードスケート女子パシュートで、日本代表がアメリカとの3位決定戦に挑みます。髙木美帆選手(31、TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃選手(29、ANA)、野明花菜選手(21、立教大学)の3名で、日本史上最多となる1大会19個目のメダル獲得を目指します。

前回大会の悔しさを乗り越え、女王奪還なるか

スピードスケート女子パシュートは、2018年の平昌オリンピックで初の金メダルを獲得した日本にとって、悲願の種目です。2022年の北京オリンピックでは決勝での転倒というアクシデントで銀メダルに終わりましたが、今大会では女王奪還を目標に臨んでいます。

準決勝敗退からの立て直し、3位決定戦へ

準決勝では、髙木選手、佐藤選手、堀川桃香選手(22、富士急行)の3名でオランダに挑戦しましたが、わずか0.11秒差で敗れました。試合後、約2時間かけて気持ちを整理し、3位決定戦に臨むことになりました。メンバー変更となり、今回は髙木選手、佐藤選手、野明花選手でレースに挑みます。

髙木美帆選手らの活躍に期待!

日本代表は、髙木美帆選手を中心とした強力なチームで、アメリカとの3位決定戦に勝利し、貴重なメダルを獲得できるかどうかに注目が集まります。ミラノ・コルティナ冬季五輪での日本勢の活躍から目が離せません!

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