なんJ大好き民のトレンドニュース

チューリップ賞1週前追い切り:エイズルブルームが好発進!桜花賞への権利獲得へ視界良好

投稿日:2026年02月19日

3月16日、阪神競馬場で開催されるチューリップ賞に向けて、各馬が最終調整に入っています。栗東トレーニングセンターでの1週前の追い切りが実施され、注目馬たちの動きが確認されました。

エイズルブルーム、池添騎手を背に力強い走り

シンザン記念6着のエイズルブルームは、池添謙一騎手を背にCWコースで6ハロン82秒6-10秒9をマーク。併せたマルベックに3馬身先着する圧巻の走りを見せました。

坂口調教師は「1週前なので、しっかりやってもらいました。ジョッキーも『動きがよかった』と言っていました。一杯にはやっていないけど、いい動きでした」と、仕上がりに納得している様子。桜花賞へのステップレースとなるチューリップ賞で、好成績を期待できそうです。

スマートプリエール、叩き良化で権利獲得へ

河津桜賞3着のスマートプリエールは、荻野琢真騎手(レースは吉村騎手)を背にCWコースで6ハロン83秒6-11秒4を記録。馬なりで内ハピ(OP)に2馬身先着しました。

山口助手は「叩いて良くなっています。前走は踏ん張ってほしかったですけど、流れも楽ではなかった。阪神は経験済みですし、あとはきれいな馬場がいいですね。何とか(桜花賞の)権利がほしい」と、桜花賞出走権獲得への強い意気込みを語りました。

グランドオーパス、時計も動きも好調

河津桜賞4着のグランドオーパスは、リアライズルミナス(未勝利)とCWコースで併せ馬。一杯に追われて6ハロン83秒3-10秒9をマークし、併入しました。

橋口調教師は「きょうはしっかり追ってもらいました。動きもすごくよかったですね。時計も言うことありません」と、好調な状態をアピールしました。

チューリップ賞は、桜花賞の出走権をかけた重要なレースとなります。各馬の最終調整の成果が、レース結果に大きく影響することでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

注目の白毛馬ジャジャミンがデビュー!今村聖奈騎手とのコンビで目指す初勝利への道

投稿日:2026年06月20日

話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースが登場しました。寺島良厩舎のジャジャミン(牝3歳、父ゴールドシップ)です。注目のデビュー戦は今村聖奈騎手が手綱を取りましたが、結果は14着というスタートに。レースでは中団を追走するものの、気負ったところをなだめながらの展開となり、最後は惜しくも脚が残らない形となりました。しかし、その姿を見た競馬ファンからは、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

チューリップ賞の関連記事

『ウマ娘』でも話題!地方からクラシックへ挑んだ名牝「ユキノビジン」の美しき激闘史

投稿日:2026年05月17日

「岩手の星」が中央の舞台へ!ユキノビジンの鮮烈なデビュー

現在、社会現象ともいえる人気を誇る育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』。作中には個性豊かなキャラクターが登場しますが、その中でも岩手生まれの純朴な美少女として描かれる「ユキノビジン」をご存知でしょうか。実は彼女には、モデルとなった実在の名馬が持つ、折れない心と驚きのサクセスストーリーが存在します。1992年に岩手競馬でデビューしたユキノビジンは、初戦から3連勝を飾るなど圧倒的な才能を見せつけ、翌年、中央競馬へと移籍しました。初挑戦となった芝のレース「クロッカスステークス」では、9番人気という低評価を覆し、後続に3馬身差をつける圧勝劇を披露。「地方出身の星」として、一躍競馬ファンの注目を集めることになったのです。

武豊騎手、桜花賞で22年ぶり6勝目へ!アランカールとのコンビに期待

投稿日:2026年04月11日

競馬界のレジェンド、武豊騎手が今週、阪神競馬場で計11鞍に騎乗します。注目は日曜日の阪神11R、桜花賞(3歳牝・GI・芝1600m)でのアランカール(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)とのコンビです。22年ぶりの桜花賞制覇なるか、期待が高まります。

【桜花賞2024】データが導く本命は?混戦模様を徹底分析!

投稿日:2026年04月11日

4月14日(日)、阪神競馬場でGⅠ・桜花賞が行われます。2歳女王スターアニス、クイーンCを制した良血馬ドリームコア、ファンタジーS覇者フェスティバルヒル、3戦3勝のリリージョワなど、未来の牝馬三冠馬を目指す18頭が出走予定です。今年は絶対的な優位性を持つ馬がおらず、混戦模様。過去10年のデータを徹底分析し、勝利に近づくヒントを探ります。

エイズルブルームの関連記事

【チューリップ賞】レース後コメント:ソルパッサーレは12着、関係者それぞれの視点

投稿日:2026年03月01日

3月30日(土)に阪神競馬場で開催されたチューリップ賞。各騎手のレース後コメントをまとめました。次世代の桜を目指す牝馬たちの戦いは、様々なドラマを生み出しました。

タイセイボーグ、衝撃の差し切りV!桜花賞への切符を掴む!

投稿日:2026年03月01日

2024年3月2日、阪神競馬場でG2チューリップ賞が開催され、2番人気タイセイボーグが劇的な差し切りで重賞初勝利を飾りました!1分34秒3というタイムで、桜花賞への優先出走権を手にしたタイセイボーグの快走ぶりを詳しくレポートします。

シンザン記念、アルトラムスは-6kg、モノポリオは-10kg!最終馬体重発表

投稿日:2026年01月12日

1月12日(土)に京都競馬場で行われるシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)の出走馬の最終馬体重が発表されました。注目馬のアルトラムスは474kg(-6kg)、前走アイビーSで3着のモノポリオは482kg(-10kg)と、ともに調整は順調といったところです。

スマートプリエールの関連記事

【オークス】出走全馬の馬体重が発表!スターアニスは480kgで登場、注目の仕上がりは?

投稿日:2026年05月24日

オークス注目のスターアニス、ラフターラインズの馬体重は?

5月24日、東京競馬場でいよいよ第87回オークス(GI)が開催されます。レースを目前に控え、注目の出走馬たちの馬体重が発表されました。桜花賞を圧勝し、二冠を狙うスターアニスは480kg(±0)と、理想的な体調をキープして本番を迎えます。一方、フローラSを制したラフターラインズは462kg(+2)で、前走からわずかに数値を伸ばしての参戦となります。多くのファンが注目する3歳牝馬の頂上決戦。各馬の仕上がり具合は、予想をする上で見逃せない重要なポイントとなりそうです。

【オークス予想】フリーアナウンサー田中歩が指名!東京コースで輝く「大本命」はこの馬だ

投稿日:2026年05月24日

未知の2400mへ!田中歩アナが選んだオークスの本命馬とは?

いよいよ迎える3歳牝馬の頂上決戦、オークス(G1)。春のクラシック戦線もクライマックスを迎え、ファンのみならず競馬界全体が熱い視線を送っています。そんな中、グリーンチャンネルなどで活躍するフリーアナウンサーの田中歩さんが、注目の予想を公開しました。今回、田中さんが本命に抜擢したのは、東京競馬場で無類の強さを誇るラフターラインズです。

【オークス】桜花賞馬スターアニスは?前走を終えた全有力馬の「生の声」を徹底網羅!

投稿日:2026年05月24日

いよいよ牝馬の頂点決定戦へ!各陣営が語る前走の振り返りとオークスへの展望

競馬ファン大注目のオークス(優駿牝馬)が刻一刻と迫ってきました。桜花賞を制して二冠を狙うスターアニスや、距離延長を味方に逆転を狙う有力馬たち。レースの結果を左右する重要な要素が、前走後の騎手や陣営のコメントに隠されています。今回は、オークス出走を予定している注目馬たちの「前走の敗因・勝因」と、次戦への期待値をまとめました。これさえ読めば、予想のヒントが見えてくるはずです!

グランドオーパスの関連記事

【チューリップ賞】レース後コメント:ソルパッサーレは12着、関係者それぞれの視点

投稿日:2026年03月01日

3月30日(土)に阪神競馬場で開催されたチューリップ賞。各騎手のレース後コメントをまとめました。次世代の桜を目指す牝馬たちの戦いは、様々なドラマを生み出しました。

タイセイボーグ、激戦制してチューリップ賞初制覇!次なる目標は桜花賞か?

投稿日:2026年03月01日

3月1日、阪神競馬場で開催されたG2チューリップ賞で、2番人気タイセイボーグ重賞初勝利を飾りました!最後の直線は息詰まる大接戦となり、7番人気のナムラコスモス、1番人気のアランカールを僅差で抑えての勝利となりました。

タイセイボーグ、衝撃の差し切りV!桜花賞への切符を掴む!

投稿日:2026年03月01日

2024年3月2日、阪神競馬場でG2チューリップ賞が開催され、2番人気タイセイボーグが劇的な差し切りで重賞初勝利を飾りました!1分34秒3というタイムで、桜花賞への優先出走権を手にしたタイセイボーグの快走ぶりを詳しくレポートします。

追い切りの関連記事

【関東オークス】前走6着は度外視!タマモフリージアが川崎の舞台で復活を期す

投稿日:2026年06月17日

前走の敗因は「環境の変化」にあり!大橋師が語る敗北の真相

2026年6月17日に川崎競馬場で開催されるJpnⅡ関東オークス。昨年の全日本2歳優駿で2着の実績を持つタマモフリージアが、前走の雪辱を果たすべく参戦します。前走の京浜盃では6着と振るわなかった同馬ですが、管理する大橋勇樹調教師は「明確な敗因がある」と自信を取り戻しています。大橋師によると、当日は環境の変化に加え、大井競馬場特有のモノレールの音に敏感になってしまい、イレ込みが発生。結果として体重が14キロ減少し、パドックの時点で腹が巻き上がるなど、本来の力を出せる状態ではなかったといいます。実力を出し切れなかったレースだっただけに、今回への期待は高まる一方です。

【宝塚記念】武豊「フランスのいい練習になった」連覇の裏側をジョッキーカメラが捉えた!

投稿日:2026年06月14日

メイショウタバルとの絆と凱旋門賞への視線

2026年6月14日に阪神競馬場で行われた上半期のグランプリ、宝塚記念。5頭のGⅠ馬が名を連ねる激戦を制したのは、見事な連覇を果たしたメイショウタバルでした。レース直後、JRA公式YouTubeチャンネルで公開された武豊ジョッキーの「ジョッキーカメラ」映像が、ファンたちの間で大きな話題となっています。

【宝塚記念予想】驚異の末脚が炸裂するか?「馬トク激走馬」レガレイラに熱視線!

投稿日:2026年06月14日

なぜ今、レガレイラが狙い目なのか?データが導き出す激走の予感

今週末、競馬ファンの注目が一点に集中する阪神競馬場・宝塚記念(G1)。数多くの強豪が名を連ねる中、今回特筆すべき「馬トク激走馬」として名前が挙がっているのがレガレイラです。これまでのレースで見せた圧倒的な瞬発力と、陣営の緻密な仕上げが、波乱含みの宝塚記念で大きなカギを握ると予測されています。

桜花賞の関連記事

粗品が呪いを打破!宝塚記念で3連複的中、G1連敗を「8」でストップ!

投稿日:2026年06月14日

ついに連敗脱出!粗品の宝塚記念的中劇

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、ついにやってくれました!自身のYouTubeチャンネルで公開している競馬予想企画において、6月14日に開催された宝塚記念(G1)で見事に的中を記録。桜花賞から続いていたG1連敗記録を「8」で止めるという、上半期の有終の美を飾る結果となりました。

【2歳新馬戦】上がり32秒4の衝撃!キタサンブラック産駒「ジーティーサクラ」が怪物級のデビューV

投稿日:2026年06月06日

衝撃の末脚!開幕週の新馬戦で早くも大物候補が登場

2024年のJRA・2歳新馬戦がいよいよ開幕しました。その初戦となる6日の阪神5R(芝1600メートル)で、とてつもない才能を見せつけた馬が現れました。北村友一騎手が騎乗したキタサンブラック産駒のジーティーサクラ(牝、吉岡辰弥厩舎)です。レースでは3番手を追走する好位からの競馬を展開。直線に入ると、ゴール前の急坂をものともせずグイグイと加速し、後続を突き放す快勝を見せました。

【競馬】衝撃の末脚!キタサンブラック産駒ジーティーサクラが阪神新馬戦で史上最速の上がり32秒4を記録し快勝

投稿日:2026年06月06日

父キタサンブラック譲りの勝負根性!ジーティーサクラが圧巻のデビュー戦を飾る

6日に行われた阪神5R・2歳新馬戦(芝外1600m)で、キタサンブラック産駒のジーティーサクラが、鮮烈なデビュー勝ちを収めました。2番人気に支持された同馬は、北村友一騎手を背に外め3番手を追走。直線に入ると、先に抜け出した1番人気ロジクラウンを残り200mで難なく捉え、終わってみれば1馬身3/4差をつける完勝でした。