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3連休最終日(23日)の天気:北日本・東日本は雨や雪、西日本は黄砂に注意!急激な寒暖差で体調管理も

投稿日:2026年02月23日

3連休の最終日となる23日(月)は、全国的に天気が変化するでしょう。北日本や東日本では午前中に雨や雪が降る所がありますが、日中は広い範囲で晴れ間が戻る見込みです。一方、西日本では黄砂が飛来する可能性があります。また、急激な寒暖差による体調不良にも注意が必要です。

全国の天気予報

北日本・東日本:午前中は雨や雪が降る所がありますが、一時的に雷を伴って強く降る可能性もあります。日中は晴れ間が広がります。北海道の日本海側は夕方にかけて風が強まり、海は大しけとなるでしょう。

西日本:朝から晴れる所が多いですが、黄砂が飛来する見込みです。花粉症の方は症状が悪化する可能性があるため、マスクの着用など対策を心がけてください。

気温の変化

朝の最低気温は前日より高い所が多いですが、日中の最高気温は前日より低い所が多くなりそうです。特に日本海側は冷たい風の影響で大幅に下がるでしょう。関東は南風が強まり、5月並みの陽気となる見込みです。

各都市の予想気温は以下の通りです。

  • 札幌:3℃(±0)/5℃(-4)
  • 仙台:7℃(+5)/14℃(-2)
  • 東京:13℃(+8)/22℃(+4)
  • 名古屋:11℃(+5)/18℃(-2)
  • 金沢:6℃(+2)/11℃(-10)
  • 大阪:12℃(+4)/17℃(-4)
  • 福岡:7℃(-5)/14℃(-9)

週間予報

この先は短い周期で天気が変わりそうです。西日本と沖縄では、24日(火)から25日(水)にかけて広くまとまった雨が降るでしょう。27日(金)から28日(土)にかけても雨の予報です。東日本では、24日(火)はにわか雨があり、25日(水)は各地でまとまった雨となるでしょう。北日本では、25日(水)と28日(土)に東北南部を中心に雨が降る見込みです。

注意喚起:急激な寒暖差と「モーニングサージ」

急激な寒暖差により、血管が収縮し、心臓に負担がかかることで、若い人でも“突然死”の可能性が高まることが報告されています。特に朝起きた時や入浴後など、自律神経が乱れやすい時間帯に注意が必要です。「モーニングサージ」と呼ばれる、朝に心筋梗塞や脳卒中などの発症リスクが高まる現象にも注意しましょう。日頃から十分な睡眠をとり、バランスの取れた食事を心がけ、適度な運動を行うことが大切です。

日テレNEWSNNN激しい寒暖差で…若い人でも“突然死”の可能性「モーニングサージ」予防策は?

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