【金沢】11日連続の「熱帯夜」でも負けない!鈴見台で子どもたちが元気いっぱいのラジオ体操
厳しい暑さにも負けず、早朝から元気な声が響く
石川県内では、3連休明けの21日も朝から強い日差しが照りつけ、過酷な暑さが続いています。金沢市では、なんと11日連続の「熱帯夜」を記録。最低気温は27.5度までしか下がらず、寝苦しい夜を過ごした方も多いのではないでしょうか。
3日連続の「熱中症警戒アラート」!体調管理に注意
県内全11の観測地点すべてで最高気温が30度を超える「真夏日」となり、3日連続で「熱中症警戒アラート」が発表されました。金沢地方気象台も、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用など、熱中症への警戒を強く呼びかけています。22日以降も高温が続く予報ですので、無理な外出は控え、体調の変化には十分に注意してください。
夏休みの風物詩、ラジオ体操で汗を流す
そんな厳しい暑さの中ですが、金沢市の鈴見台第一町会では、毎年恒例のラジオ体操がスタートしました。早朝から集まった児童や保護者約30人は、眠気や暑さに負けず、爽やかな汗を流していました。夏休みの生活リズムを整えるためにも、こうした地域活動は大切ですね。参加される際は、くれぐれも無理をせず、涼しい服装で水分を多めにとるようにしてください。
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