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インテル、CL決勝T進出を逃し5季ぶり黒星!ノルウェー勢ボデ/グリムトが歴史的快挙!

投稿日:2026年02月25日

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグが現地時間24日に行われ、インテル(イタリア)がボデ/グリムト(ノルウェー)に敗れ、5季ぶりに決勝トーナメント進出を逃しました。一方、ボデ/グリムトはノルウェー勢初のベスト16入りを達成する大番狂演を見せました。その他、アトレティコ・マドリード(スペイン)、ニューカッスル(イングランド)も勝ち上がり、決勝トーナメントへの切符を掴んでいます。

インテル、まさかの敗退!ホームで逆転許す

1stレグで1-3と敗れたインテルは、ホームでの2ndレグで勝利が必須でした。しかし、立ち上がりからボールを支配しつつも、ボデ/グリムトの堅守を崩すことができず、前半は0-0で折り返します。

後半に入ると、58分にボデ/グリムトが先制。インテルは立て続けに3枚替えを行うも、72分にはさらに追加点を許し、苦境に立たされます。76分にアレッサンドロ・バストーニが1点を返したものの、その後は得点を奪えず、2試合合計2-5で敗北。5年ぶりの決勝トーナメント進出はなりませんでした。

ノルウェー勢初の快挙!ボデ/グリムト、歴史に名を刻む

一方、ボデ/グリムトは、イタリアの名門インテルを2試合合計で下すという歴史的な勝利を収めました。ノルウェー勢として初めてベスト16入りを果たし、今後の戦いにも期待が高まります。

その他の試合結果

ニューカッスルは、カラバフFK(アゼルバイジャン)との2ndレグを4-1で勝利し、2試合合計9-3で決勝トーナメント進出を決定。アトレティコ・マドリードは、クラブ・ブルッヘ(ベルギー)を4-1で下し、アレクサンデル・セルロートのハットトリックでベスト16入りを果たしました。また、バイエル・レバークーゼン(ドイツ)は、オリンピアコスFC(ギリシャ)との試合を0-0で終え、1stレグの結果を合わせ、決勝トーナメント進出を決めました。

CL決勝トーナメントの組み合わせは、今後の注目ポイントです。各チームの戦いに目が離せません。

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