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共同通信杯&京都記念:雪辱を誓う実力派が集結!WIN5キャリーオーバー約5.4億円も

投稿日:2026年02月15日

先週、積雪の影響で中止となった東京・京都競馬が、今週は仕切り直し!東西で行われる重賞レースに、クラシックや中長距離G1を夢見る馬たちが集結します。特に注目は、WIN5のキャリーオーバー約5億3900万円!見逃せない週末の競馬を徹底解説します。

共同通信杯(G3):無敗のG1馬ロブチェンが始動!

2月15日(土)に東京競馬場で開催される共同通信杯は、3歳馬による重賞レース。エフフォーリアジャスティンミラノといった、後のG1馬を輩出してきた出世レースとしても知られています。

ロブチェン(牡3)は、2025年のホープフルS(G1)を制した無敗のG1馬。新馬戦も逃げ切り勝利と、デビューから松山弘平騎手とのコンビで連勝中です。今回のレースで、その実力を改めて証明できるか注目です。

対抗馬として注目なのは、ラヴェニュー(牡3)。新馬戦で2着に5馬身差をつける圧勝劇を見せ、上がりタイムはダービー馬クロワデュノールの記録と並ぶ史上最速タイ!世代屈指の瞬発力で、G1馬との激戦に挑みます。

また、朝日杯FS(G1)5着からの巻き返しを狙うリアライズシリウス(牡3)も侮れません。新馬戦と新潟2歳S(G3)を圧勝しており、豪脚を武器に上位を狙います。

京都記念(G2):古馬中距離勢が春のG1に向けて始動!

京都競馬場で行われる京都記念は、古馬中距離G1を見据える馬たちが集まる重賞レース。2026年の春の中長距離G1を目標とする馬たちの意気込みがぶつかり合います。

注目は、2025年の菊花賞(G1)2着のエリキング(牡4)。京都コースとは相性が良く、川田将雅騎手とのコンビで重賞3勝目を狙います。

長距離王ヘデントール(牡5)も必見。2025年の天皇賞(春)を制覇しており、キャリア9戦で連対率が非常に高い安定感とスタミナを誇ります。約9カ月ぶりの復帰戦となりますが、得意の京都コースで再びその実力を発揮できるか期待です。

勢いでは負けないのが、前走中日新聞杯(G3)で重賞初制覇を飾ったシェイクユアハート(牡6)。デビュー27戦目にして掴んだタイトル。切れ味に磨きがかかる大器晩成型で、重賞連勝を目指します。

京都記念は午後3時30分、共同通信杯は午後3時45分に発走予定です。熱いレースを見逃さないでください!

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