なんJ大好き民のトレンドニュース

フィリーズレビュー覇者ギリーズボールに安藤勝己氏「桜花賞でも侮れない」!中山牝馬Sはエセルフリーダが快勝

投稿日:2026年03月07日

競馬界のレジェンド、安藤勝己氏(通算4464勝)が、フィリーズレビュー(G2・阪神)と中山牝馬S(G3・中山)のレース結果を自身のX(旧ツイッター)で分析。特に、フィリーズレビューで優勝したギリーズボールの潜在能力に注目しています。

フィリーズレビュー:10人気ギリーズボールが捲土重来

桜花賞トライアル第2弾、フィリーズレビューでギリーズボールが見事勝利を収めました。中団から直線で内の狭い馬群を抜け出し、見事な差し切り。安藤勝己氏は「体減ってたしローテ的に桜花賞はどうなの?とは思うが、出負けから掛かって上手く乗ってないのに突き抜けた。インに拘ったのは良かったけど」と、レース内容を微妙な判定としています。

メンバー最軽量の414キロで出走したギリーズボールは、10番人気の低評価を覆す走りを見せました。安藤勝己氏は「距離は問題ないし、能力的に本番でも走られて驚けん気はする」と、その高いポテンシャルを認め、桜花賞での活躍も期待しています。

中山牝馬S:エセルフリーダが重賞初制覇

一方、中山牝馬Sではエセルフリーダが快勝。2番手から直線に入ると、すぐにトップに立ち、後続を寄せ付けませんでした。安藤勝己氏は「ハンデ有利やったけど今回のメンバー押し切ったのは立派やね」と、エセルフリーダの力強い走りを称賛しています。

53キロの軽量を生かしたエセルフリーダの重賞初勝利は、4歳牝馬の代表格パラディレーヌや、4連勝中のニシノティアモを退けるという、見事なものでした。

今後の桜花賞、そして他のレースでの活躍が期待されるギリーズボールエセルフリーダ。競馬ファンは、彼女たちの更なる飛躍に注目しています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【プロ装蹄師が分析】メイショウタバルは“最強馬”の器!道悪を克服する秘密とは?

投稿日:2026年06月20日

なぜメイショウタバルは雨の宝塚記念で輝いたのか?プロが語る「最強馬」の条件

競馬ファンなら誰もが驚いた、あの歴史的な「ゲリラ豪雨」に見舞われた宝塚記念。過酷なコンディションの中でも強い存在感を放ったメイショウタバルに対し、トップ装蹄師の西内荘氏がその素質を高く評価しています。西内氏は、これまで最強と呼ばれた名馬たちの共通点として「道悪を一切苦にしないこと」を挙げました。そして、メイショウタバルにもその資質が備わっていると確信しています。

【松山弘平コラム】今年初・新馬戦勝利の勢いで東京開催へ!期待のタガノバビロンに注目

投稿日:2026年06月20日

ロンドンガーズで見せた圧巻の新馬戦勝利

先週の阪神競馬場で、松山弘平騎手が今年の2歳新馬戦初勝利を飾りました。パートナーはロンドンガーズ。調教通りの速いスタートから高いスピード能力を遺憾なく発揮し、非常に強い勝ち方を見せてくれました。「重賞でもいい勝負ができそう」と松山騎手も手応えを感じており、次走予定されている函館2歳Sでの活躍にも期待が高まります。

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

ギリーズボールの関連記事

ディアダイヤモンド、アネモネS圧勝!桜花賞への切符を掴み、一躍有力候補へ

投稿日:2026年03月14日

中山競馬場で行われたアネモネステークスで、ディアダイヤモンドが3馬身差の圧勝劇を演じました!この勝利で、ディアダイヤモンドは桜花賞への優先出走権を獲得し、一躍桜花賞の有力候補として注目を集めています。

ディアダイヤモンド、アネモネSで圧勝!桜花賞への切符を掴む

投稿日:2026年03月14日

3月14日、中山競馬場で行われたアネモネステークス(GIII、3歳牝馬、芝1600m)で、ディアダイヤモンドが素晴らしい走りを見せ、3馬身差で快勝しました!この勝利で、4月12日に阪神競馬場で開催される桜花賞(GI)への出走権を獲得しました。

ディアダイヤモンド、アネモネSで圧勝!桜花賞への切符を掴む!

投稿日:2026年03月14日

3月14日、中山競馬場で行われた桜花賞トライアル、アネモネステークス(GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)で、ディアダイヤモンドが素晴らしい走りを見せ、快勝を飾りました!

フィリーズレビューの関連記事

ディアダイヤモンド、アネモネS圧勝!桜花賞への切符を掴み、一躍有力候補へ

投稿日:2026年03月14日

中山競馬場で行われたアネモネステークスで、ディアダイヤモンドが3馬身差の圧勝劇を演じました!この勝利で、ディアダイヤモンドは桜花賞への優先出走権を獲得し、一躍桜花賞の有力候補として注目を集めています。

ディアダイヤモンド、アネモネSで圧勝!桜花賞への切符を掴む

投稿日:2026年03月14日

3月14日、中山競馬場で行われたアネモネステークス(GIII、3歳牝馬、芝1600m)で、ディアダイヤモンドが素晴らしい走りを見せ、3馬身差で快勝しました!この勝利で、4月12日に阪神競馬場で開催される桜花賞(GI)への出走権を獲得しました。

ディアダイヤモンド、アネモネSで圧勝!桜花賞への切符を掴む!

投稿日:2026年03月14日

3月14日、中山競馬場で行われた桜花賞トライアル、アネモネステークス(GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)で、ディアダイヤモンドが素晴らしい走りを見せ、快勝を飾りました!

安藤勝己の関連記事

「武豊は天気も操るのか?」宝塚記念を制したメイショウタバルにアンカツも脱帽!

投稿日:2026年06月14日

急変した馬場状態を味方に!武豊騎手の運と実力が光った宝塚記念

2024年6月14日に阪神競馬場で開催された宝塚記念(G1)。激戦を制したのは、武豊騎手が手綱を執ったメイショウタバルでした。この劇的な勝利について、元騎手で競馬評論家の安藤勝己(アンカツ)氏が自身のX(旧ツイッター)で言及し、大きな話題となっています。

【安田記念】アンカツ氏がシックスペンスの激走を分析!1番人気ガイアフォースへの「本音」とは?

投稿日:2026年06月07日

武豊騎手の「神騎乗」と勝因をアンカツ氏が解説

2024年の安田記念は、8番人気のシックスペンスが波乱の勝利を収め、競馬ファンを驚かせました。このレースで手綱を取ったのは、レジェンド武豊騎手。元騎手で「アンカツ」の愛称で親しまれる安藤勝己氏は、自身のX(旧Twitter)で今回の勝利について「アドマイヤズームの回避で武豊騎手を迎えられた時点でのツキ、そして初ブリンカーと装着タイミングが完璧にハマった」と高く評価しました。混戦のレースにおいて、運と陣営の秘策が勝敗を分けたと分析しています。

【歴史的快挙】今村聖奈騎手がオークス制覇!伝説のレジェンドも「人が馬を助けた」と絶賛

投稿日:2026年05月24日

22歳の新星・今村聖奈騎手がJRA女性騎手として初のG1制覇を達成!

競馬界の歴史が動きました!東京競馬場で行なわれた3歳牝馬クラシック第2弾「第87回オークス」にて、今村聖奈騎手が5番人気のジュウリョクピエロを勝利に導き、JRA女性騎手として史上初となるG1制覇という偉業を成し遂げました。今回がクラシック初騎乗だったとは思えない、あまりに冷静沈着なレース運びが大きな反響を呼んでいます。

桜花賞の関連記事

粗品が呪いを打破!宝塚記念で3連複的中、G1連敗を「8」でストップ!

投稿日:2026年06月14日

ついに連敗脱出!粗品の宝塚記念的中劇

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、ついにやってくれました!自身のYouTubeチャンネルで公開している競馬予想企画において、6月14日に開催された宝塚記念(G1)で見事に的中を記録。桜花賞から続いていたG1連敗記録を「8」で止めるという、上半期の有終の美を飾る結果となりました。

【2歳新馬戦】上がり32秒4の衝撃!キタサンブラック産駒「ジーティーサクラ」が怪物級のデビューV

投稿日:2026年06月06日

衝撃の末脚!開幕週の新馬戦で早くも大物候補が登場

2024年のJRA・2歳新馬戦がいよいよ開幕しました。その初戦となる6日の阪神5R(芝1600メートル)で、とてつもない才能を見せつけた馬が現れました。北村友一騎手が騎乗したキタサンブラック産駒のジーティーサクラ(牝、吉岡辰弥厩舎)です。レースでは3番手を追走する好位からの競馬を展開。直線に入ると、ゴール前の急坂をものともせずグイグイと加速し、後続を突き放す快勝を見せました。

【競馬】衝撃の末脚!キタサンブラック産駒ジーティーサクラが阪神新馬戦で史上最速の上がり32秒4を記録し快勝

投稿日:2026年06月06日

父キタサンブラック譲りの勝負根性!ジーティーサクラが圧巻のデビュー戦を飾る

6日に行われた阪神5R・2歳新馬戦(芝外1600m)で、キタサンブラック産駒のジーティーサクラが、鮮烈なデビュー勝ちを収めました。2番人気に支持された同馬は、北村友一騎手を背に外め3番手を追走。直線に入ると、先に抜け出した1番人気ロジクラウンを残り200mで難なく捉え、終わってみれば1馬身3/4差をつける完勝でした。

エセルフリーダの関連記事

【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。

【中山牝馬S】ニシノティアモ、5連勝ストップも津村騎手は「悲観する内容ではない」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)は、6番人気のエセルフリーダが勝利を収めました。2番人気のニシノティアモは、5連勝をかけましたが、5着に終わりました。

【中山牝馬S】1番人気アンゴラブラック、まさかの13着!馬場不良が影響?エセルフリーダが勝利

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、1番人気に支持されたアンゴラブラック13着というまさかの結果に終わりました。好メンバーが集結したレースで、まさかの展開となりました。

中山牝馬Sの関連記事

【新潟大賞典】人気馬の「敗因が不明」?ドゥラドーレスとアンゴラブラックに漂う不安要素を徹底分析

投稿日:2026年05月16日

前走の敗因は?戸崎圭太騎手のコメントから読み解く人気馬のリアル

2026年5月16日に開催される新潟大賞典。注目を集めるのは、実力馬のドゥラドーレスとアンゴラブラックの2頭ですが、実は両馬とも前走の結果は今ひとつ。巻き返しを期待したいところですが、鞍上の戸崎圭太騎手が語った前走の敗因コメントがどうも煮え切らないことが、ファンの間で波紋を呼んでいます。「東スポ競馬Web」の記者メモを参考に、この2頭に隠された「不安要素」を深掘りしてみましょう。

【福島牝馬S】好調ジョイフルニュースは舞台適性◎!パラディレーヌは体調一新、巻き返しなるか

投稿日:2026年04月19日

4月19日(日)に福島競馬場で開催されるGⅢ福島牝馬ステークス。各馬の調教内容や関係者のコメントから、レースの行方を占ってみましょう。

【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。