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大谷翔平、天覧試合初打席は二ゴロ!60年ぶりの歴史的舞台、侍ジャパンは豪州戦へ

投稿日:2026年03月08日

2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組の日本代表対オーストラリア代表戦が8日、東京ドームで行われました。天皇陛下が観戦されるWBC初の「天覧試合」となるこの一戦で、大谷翔平選手(ドジャース)が3試合連続で「1番DH」として先発出場しました。

初回、期待の一打は惜しくも二ゴロ

初回第1打席、大谷選手はオーストラリア先発のマクドナルド投前に二ゴロに倒れ、期待されていた天覧安打は届きませんでした。しかし、その後の打席での活躍に期待が高まります。

直近の好調ぶり

大谷選手は直近の台湾戦で3安打5打点と大暴れ。初回には右翼線への二塁打、2回には先制のグランドスラムを放ち、サイクル安打にも手が届くほどの活躍を見せました。また、韓国戦でも2安打を放つなど、絶好調を維持しています。

侍ジャパン、準々決勝進出へ

侍ジャパンは、この豪州戦に勝利すれば1位、敗北すれば2位で準々決勝に進出します。台湾や韓国の突破条件についても注目が集まっています。詳細な順位決定方法については、以下の記事で解説しています。

【OTTO#侍ジャパン情報】準々決勝進出の侍ジャパン、豪州に勝てば1位、負ければ2位通過…なぜ?台湾&韓国の突破条件は?順位決定方法を解説【WBC】

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