なんJ大好き民のトレンドニュース

フラワーカップ:9人気ロンギングセリーヌ、逃げで2着!石橋脩騎手が明かす好調の秘訣

投稿日:2026年03月21日

2024年3月23日、中山競馬場で行われたGⅢフラワーカップ(3歳牝、芝内1800m)で、9番人気ロンギングセリーヌが予想を覆す激走を見せました。単勝55.4倍というオッズを跳ね返しての2着は、馬単3万7120円、3連単21万3970円という高配当を生み出し、競馬ファンを熱狂させました。

鮮やかな逃げで先行争いを制す

ロンギングセリーヌは、11番枠から好スタートを決め、積極的に先手を奪いました。1コーナー過ぎでは、内から進出してきたアーリーハーベストを制してハナに立ち、そこから巧みなペースでレースをコントロール。1ハロン12秒台のラップを刻み、前半1000mを61秒2で通過するなど、後続を大きく引き離す展開となりました。

直線も粘り強く!1番人気イクシードをハナ差で封じる

直線に入っても、ロンギングセリーヌは懸命に脚を伸ばし、最後まで粘りを見せました。1番人気のイクシードの追撃をハナ差で振り切り、2着を確保。デビューから4戦連続で逃げ切り、2、1、3、2着と好成績を収めています。

石橋脩騎手「調教からいい馬だと思っていました」

初めてロンギングセリーヌに騎乗した石橋脩騎手は、「調教からいい馬だと思っていましたし、返し馬で調子の良さを感じました。キレないので、前でレースをしていい競馬ができました」とレースを振り返りました。ロンギングセリーヌの潜在能力を高く評価し、積極的なレース展開が奏功したことを明かしました。

今回のレースで、ロンギングセリーヌは、伏兵としての実力を証明しました。今後のレースでの更なる活躍が期待されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

注目の白毛馬ジャジャミンがデビュー!今村聖奈騎手とのコンビで目指す初勝利への道

投稿日:2026年06月20日

話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースが登場しました。寺島良厩舎のジャジャミン(牝3歳、父ゴールドシップ)です。注目のデビュー戦は今村聖奈騎手が手綱を取りましたが、結果は14着というスタートに。レースでは中団を追走するものの、気負ったところをなだめながらの展開となり、最後は惜しくも脚が残らない形となりました。しかし、その姿を見た競馬ファンからは、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

フラワーカップの関連記事

スマートプリエール、フラワーカップで重賞初制覇!原優介騎手も初タイトル獲得

投稿日:2026年03月21日

3月21日、中山競馬場で行われたG3・フラワーカップ(3歳牝馬・芝1800m)で、6番人気スマートプリエールが劇的な差し切り勝利を収めました。原優介騎手にとっても、これが待望の重賞初制覇となります。

原優介騎手、戸崎圭太騎手の金言でフラワーカップ制覇!待望の重賞初勝利の裏側

投稿日:2026年03月21日

デビュー7年目の原優介騎手(25歳)が、21日の中山競馬で行われたG3フラワーカップをスマートプリエールで見事制覇し、重賞初制覇を果たしました!レース後、原騎手は安堵の表情を浮かべながら「勝つときは本当に一瞬ですね」と喜びを語りました。

スマートプリエール、フラワーカップで重賞初制覇!大久保龍志師の“直前決断”が勝利を導いた

投稿日:2026年03月21日

2024年3月21日、中山競馬場で行われたGⅢフラワーカップ(3歳牝馬、芝1800m)で、6番人気のスマートプリエールが劇的な差し切り勝利を収めました。騎乗した原優介騎手にとっては7年目にして初の重賞制覇。陣営の努力に加え、大久保龍志調教師の“出馬投票直前の英断”が、この勝利を大きく後押ししました。

ロンギングセリーヌの関連記事

【オークス】出走全馬の馬体重が発表!スターアニスは480kgで登場、注目の仕上がりは?

投稿日:2026年05月24日

オークス注目のスターアニス、ラフターラインズの馬体重は?

5月24日、東京競馬場でいよいよ第87回オークス(GI)が開催されます。レースを目前に控え、注目の出走馬たちの馬体重が発表されました。桜花賞を圧勝し、二冠を狙うスターアニスは480kg(±0)と、理想的な体調をキープして本番を迎えます。一方、フローラSを制したラフターラインズは462kg(+2)で、前走からわずかに数値を伸ばしての参戦となります。多くのファンが注目する3歳牝馬の頂上決戦。各馬の仕上がり具合は、予想をする上で見逃せない重要なポイントとなりそうです。

【桜花賞2024】スターアニス、圧倒的な強さで制覇!阪神JFに続き、春のクラシック戦線で鮮烈なスタート

投稿日:2026年04月12日

4月12日、阪神競馬場で開催されたG1レース、桜花賞(芝1600m)で、1番人気のスターアニスが、2馬身半差で圧勝しました!

桜花賞2026:スターアニスが圧巻の勝利!女王の誕生!

投稿日:2026年04月12日

4月12日、阪神競馬場で開催された桜花賞は、スターアニスが圧倒的な強さで優勝しました!松山弘平騎手とのコンビは、後続を2馬身半も引き離し、まさに女王の風格を見せつけました。

石橋脩の関連記事

衝撃!スマートレイアーの娘スマートプリエール、フラワーカップで重賞初制覇!原優介騎手も初勝利!

投稿日:2026年03月21日

中山競馬場で行われた3歳牝馬重賞、フラワーカップ(芝1800m)で、6番人気のスマートプリエールが劇的な勝利を飾りました!

1月24日競馬場での出来事:落馬・鼻出血・競走中止など相次ぐアクシデント

投稿日:2026年01月24日

1月24日、中山競馬場、京都競馬場、小倉競馬場で開催されたレースにおいて、落馬鼻出血競走中止など、複数のアクシデントが発生しました。ここでは、その詳細をまとめ、競馬ファンに最新情報をお届けします。

伏兵の関連記事

【スレイプニルS結果】9番人気の伏兵リアレストが鮮やかに差し切り!オープン初勝利を飾る

投稿日:2026年06月20日

9番人気のリアレストが豪快な末脚で混戦を制す

20日、東京競馬場で行われたダート2100mのオープン競走、スレイプニルステークスは、波乱の結末となりました。中団前目という絶好のポジションをキープした荻野極騎手騎乗のリアレスト(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で力強く抜け出し、嬉しいオープン初勝利を手にしました。

【W杯】パナマが世界を驚かせた!格上ガーナ相手に一歩も引かない熱闘の裏側

投稿日:2026年06月18日

世界を震撼させたパナマの勇姿!格上ガーナに肉薄した90分

サッカーW杯で2度目の出場を果たしたパナマ代表が、カナダ・トロントで繰り広げた戦いが大きな話題を呼んでいます。対戦相手は格上のガーナ。事前の予想を覆し、パナマイレブンは試合終了のホイッスルまで一歩も引かない魂のプレーを見せつけました。クリスティアンセン監督が掲げた「ピッチ上で最高のパフォーマンスを」という言葉を体現するように、前線からの激しいプレスと粘り強い守備で何度も決定機を演出。惜しくも試合終盤の失点で敗れたものの、その戦いぶりは世界中のサッカーファンの胸を熱くしました。

【宝塚記念】兄キタサンブラックの無念を晴らす!良血シュガークンが挑むGI初タイトルへの挑戦

投稿日:2026年06月15日

歴史的名馬の弟が夢の舞台へ!シュガークンが狙う宝塚記念での「一発」

2026年の宝塚記念で、注目の伏兵が虎視眈々と頂点を狙っています。その名はシュガークン。父にドゥラメンテを持ち、あのキタサンブラックを半兄に持つ現役屈指の良血馬です。青葉賞を制した実力を武器に、今、さらなる高みを目指して栗東・清水久詞厩舎から大舞台へと足を踏み入れます。

逃げの関連記事

平日の昼間にビデオBOXへ吸い込まれるサラリーマンの正体。ただのサボりじゃない「切実すぎる事情」とは

投稿日:2026年06月20日

サボり?それとも生存戦略?スーツ姿の男たちがビデオBOXに消える理由

平日の真っ昼間、繁華街の雑居ビルに足早に入っていくスーツ姿の男性たち。その行き先が「ビデオBOX」だったとしたら、皆さんはどう思いますか?「ただのサボり」「不真面目な社員」と決めつけるのは簡単かもしれません。しかし、実際に利用している当事者たちを取材すると、そこには現代社会で働く人々の複雑な事情と、ギリギリの精神状態で生きる姿が浮かび上がってきました。

【W杯2026】モロッコがスコットランドを撃破!レアル・マドリーMFブラヒム・ディアスのアシストからサイバリが2戦連発弾

投稿日:2026年06月20日

ブラヒム・ディアスの絶妙パスが炸裂!モロッコが待望の今大会初白星

2026年FIFAワールドカップ北中米大会のグループC第2節が現地時間20日に行われ、モロッコ代表がスコットランド代表に1-0で勝利しました。前回大会ベスト4の意地を見せたモロッコは、これで1勝1分の勝ち点4に伸ばし、暫定ながらグループ首位に浮上。対するスコットランドは惜しくも敗れ、1勝1敗の勝ち点3となりました。

【W杯2026】モロッコが開始2分の電光石火弾でスコットランドを撃破!勝ち点4でグループ突破へ前進

投稿日:2026年06月20日

試合開始2分で決まった衝撃のゴール!モロッコが堅守で逃げ切る

現地時間6月19日、北中米ワールドカップ・グループステージC組第2節が行われ、モロッコ代表が1-0でスコットランド代表を下しました。試合は開始わずか2分、ディアスからのパスを受けたサイバリが、相手GKの肩口を射抜く見事なシュートを決め、モロッコが先制に成功します。初戦のブラジル戦に続く2試合連続ゴールとなったサイバリの活躍により、モロッコがいきなり主導権を握る展開となりました。

中山競馬の関連記事

【宝塚記念予想】驚異の末脚が炸裂するか?「馬トク激走馬」レガレイラに熱視線!

投稿日:2026年06月14日

なぜ今、レガレイラが狙い目なのか?データが導き出す激走の予感

今週末、競馬ファンの注目が一点に集中する阪神競馬場・宝塚記念(G1)。数多くの強豪が名を連ねる中、今回特筆すべき「馬トク激走馬」として名前が挙がっているのがレガレイラです。これまでのレースで見せた圧倒的な瞬発力と、陣営の緻密な仕上げが、波乱含みの宝塚記念で大きなカギを握ると予測されています。

【3月14日】JRA開催で発生した競走中止や騎乗停止まとめ。モーゼス号の予後不良など

投稿日:2026年06月07日

3月14日のJRA開催における主な出来事

3月14日に行われたJRA開催(中山・中京・阪神)において、競走中の疾病やアクシデント、騎乗停止処分などの事象が報告されました。多くのファンが注目する週末のレースですが、中京3Rに出走したモーゼス号が、競走中に右手根骨粉砕骨折を発症。懸命な治療が行われましたが、予後不良と診断される非常に悲しいニュースがありました。

【マーチS】サンデーファンデーが8番人気からの快勝!角田大和騎手「最高の日曜日になった」

投稿日:2026年05月23日

8番人気の伏兵が波乱を巻き起こす!サンデーファンデーが重賞2勝目を達成

3月29日、中山競馬場で行われたG3・マーチステークス(ダ1800m)は、8番人気のサンデーファンデーが鮮やかな勝利を飾り、波乱の結果となりました。59kgという重い斤量を背負いながらも、抜群の手応えで直線で抜け出し、重賞2勝目をマーク。上位人気馬が馬券圏外に沈む中、ファンの予想を覆す力走を見せました。