なんJ大好き民のトレンドニュース

午前の日経平均、原油高と米株安で続落!ホルムズ海峡の緊張も影響か?

投稿日:2026年03月23日

2024年5月16日午前、東京株式市場で日経平均株価が続落しました。前営業日比で681円19銭安の5万3138円42銭と、厳しいスタートとなりました。

原油高と米株安が重し

今回の株価下落の主な要因は、原油価格の高止まりと、前週末の米国株安です。特に、イラン情勢の長期化懸念から、ホルムズ海峡の封鎖が続くとの警戒感が強まり、原油価格が上昇しています。この影響が日本経済にも波及し、投資家のリスク回避姿勢を強めていると考えられます。

一時700円超の下げ幅

日経平均は寄り付き後も下げ幅を拡大し、一時700円超の下落を見せました。前場終盤には705円安の5万3113円95銭まで下落し、厳しい状況が続きました。時間外取引での米株先物はプラス圏、ドル/円は円安が進行しましたが、株価への影響は限定的でした。

専門家は地政学リスクを警戒

マリン・ストラテジーズの香川睦シニアマーケットアナリストは、「ホルムズ海峡の事実上封鎖が長期化し、原油価格の高止まり傾向が続くとの警戒感が広がっている」と分析しています。また、今週は日米首脳会談中銀会合など多くのイベントを控えていますが、「結局は地政学リスクが重しとなり、買いにくい相場となるだろう」との見方を示しています。

主力株と業種の動向

主力株では、アドバンテストが1%超、フジクラが6%超、TDKが4%超と大きく下落しました。一方、イビデンオリンパスJTは1%超上昇しました。業種別では、非鉄金属、ゴム製品、ガラス・土石製品など28業種が値下がり、水産・農林、食料品など5業種が値上がりとなりました。

レアアース関連は底堅い

レアアース関連は、5月19日に開催予定の日米首脳会談で、重要鉱物の調達拡大に向けた行動計画を締結する方向で調整に入ったとの報道を受け、底堅い動きを見せています。東洋エンジニアリングはストップ高、第一稀元素化学工業は7%超上昇と、特に注目を集めています。

TOPIXは1.15%安の3587.16ポイントで午前の取引を終了し、東証プライム市場の売買代金は3兆2371億4500万円でした。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが462銘柄(29%)、値下がりは1067銘柄(67%)でした。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

経済の関連記事

世界一の産油国がまさかのガソリン輸入?プーチン政権を追い詰める「静かなる危機」の正体

投稿日:2026年06月20日

モスクワの防空網が「穴だらけ」に?ドローン攻撃の裏にある衝撃の事実

世界有数の産油国であるロシアが、今、ガソリンの輸入に追い込まれるという異常事態に陥っています。きっかけは、6月18日に発生したウクライナによる大規模なドローン攻撃でした。モスクワ近郊にある巨大な製油所が炎上し、首都圏の燃料供給能力が直撃を受けたのです。しかし、今回注目すべきは攻撃の規模だけではありません。実は攻撃の直前、ロシア国内のパルチザン組織が、防空レーダーや電子戦設備を備えた通信塔を事前に破壊していました。最新鋭の防空システムが「無力化」された状態での攻撃だったことが、プーチン政権の防衛体制の脆さを浮き彫りにしたのです。

S&P500が20%上昇へ?JPモルガンの強気予測がビットコインにもたらす追い風

投稿日:2026年06月20日

中東情勢の影響は限定的?JPモルガンが描く「12カ月後の未来」

世界的な金融大手であるJPモルガン・チェースが、米国の代表的な株価指数であるS&P500が今後12カ月以内に約20%上昇し、過去最高値を更新するという強気な予測を発表しました。現在、中東情勢による緊張感から原油価格が上昇し、市場には不透明感が漂っています。しかし、JPモルガンのストラテジストらは、このエネルギー市場のボラティリティは一時的なものであり、2026年の景気循環を大きく揺るがす可能性は低いと分析しています。

日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方

投稿日:2026年06月20日

ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大

19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。

日経平均の関連記事

日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方

投稿日:2026年06月20日

ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大

19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。

【2026年6月19日】日経平均が史上最高値を更新!乱高下相場でも光った注目株をチェック

投稿日:2026年06月19日

日経平均71,000円台へ!歴史的瞬間の相場模様

2026年6月19日(金)、東京株式市場で歴史的な瞬間が訪れました。日経平均株価は前日比196.57円高の71,250.06円で取引を終え、連日で史上最高値を更新!まさに記録ずくめの一日となりました。朝方は米国のハイテク株高の流れを受けて買いが先行し、一時900円近く上昇する場面もありましたが、その後は急騰による過熱感から利益確定売りが殺到。一時500円超のマイナスになるなど、まさにジェットコースターのような乱高下を見せました。しかし、引け間際に再び力強い買いが入り、プラス圏へ浮上して週末を迎えています。

【驚異の爆上げ】日経平均が世界最高水準のパフォーマンス!三菱UFJ銀行の投資信託ランキングで起きた変化とは?

投稿日:2026年06月19日

日経平均が絶好調!世界中の株価を圧倒する驚きの成長率

2026年5月の三菱UFJ銀行の投資信託ランキングを見ると、ある一つの大きなトレンドが浮かび上がってきました。それは、「日経平均株価(日経225)」連動型ファンドの圧倒的な人気と躍進です。年初からわずか5ヶ月間で日経平均は31.76%もの上昇を記録しました。これは、米国株の「S&P500(10.73%高)」や、欧州、さらには新興国株のパフォーマンスをも大きく突き放す、世界でも類を見ないほどのハイパフォーマンスです。

原油高の関連記事

セブン「3色インク・海苔なし」の新おにぎりが話題!値上げの隠れ蓑?それとも神コスパ?

投稿日:2026年06月18日

セブンイレブンが仕掛ける「銀しゃりむすび」とは?

物価高が続く中、コンビニおにぎりの価格もじわじわと上昇し、ついに1個200円を超えることも珍しくなくなってきました。そんな中、セブン-イレブンが6月23日から展開する新シリーズ「銀しゃりむすび」が、SNSを中心に大きな注目を集めています。最大の特徴は、パッケージを白・黒・シルバーの3色インクのみに抑え、さらに海苔をあえて使わないという究極のシンプルさ。価格は145円〜181円(税込)と、従来の手巻おにぎりと比較して約50円ほど安く設定されています。

【日銀が追加利上げ】政策金利1%へ!私たちの生活や住宅ローンへの影響は?

投稿日:2026年06月16日

政策金利が1%に!31年ぶりの水準へ引き上げられた理由とは

日本銀行は16日まで開催された金融政策決定会合において、政策金利を現在の0.75%程度から1%程度に引き上げることを決定しました。これは2025年12月以来の利上げとなり、実に31年ぶりの高い金利水準となります。今回の決定の背景には、中東情勢の緊迫化などによる原油価格の高騰が大きく関係しています。これにより、私たちの生活に身近な物価が今後さらに大幅に上がっていくリスクが高まっており、日銀は金利を上げることで、この物価上昇のスピードを抑える必要があると判断しました。

バラの価格が急騰中!「ローズの日」に異変、中東情勢が私たちの生活に与える影響とは

投稿日:2026年06月02日

中東情勢の影響でバラがピンチ?私たちが知っておくべき「花」の現状

6月2日は語呂合わせで「ローズの日」。お部屋に彩りを添えるバラを買いに行こうと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、今、生花店では「バラ」の調達に大きな異変が起きていることをご存知ですか。名古屋市中区にあるフラワーショップ「RioFlower」でも、中東情勢の悪化に伴う輸送コストの上昇が、仕入れに直撃しています。

地政学リスクの関連記事

ホルムズ海峡の封鎖は解除される?「30日以内」の約束に潜むリスクと今後の展望

投稿日:2026年06月20日

「機雷除去」に数カ月?海峡開放の先行きが不透明な理由

米イランの戦闘終結に向けた覚書により、注目を集めているのがホルムズ海峡の開放問題です。イラン側は「30日以内に機雷を除去し、通航数を元に戻す」と発表していますが、専門家の見方は非常にシビアです。最大の問題は、海峡内に敷設された大量の機雷。イラン軍が正確な場所を把握しきれていない可能性もあり、専門家からは作業完了までに最短でも数カ月かかるという指摘が出ています。これでは、海運会社や保険会社が「安全が確認できた」と判断して航行を再開するまでには、かなりの時間がかかりそうです。

【日本株】日経平均が爆上げ!7万1000円台へ突入した理由とは?

投稿日:2026年06月18日

中東情勢の好転と半導体株の上昇が追い風に

202X年18日午前の東京株式市場で、日経平均株価が歴史的な上昇を見せています。取引開始直後から買い注文が殺到し、一時的な上げ幅は前日比1400円超を記録。ついに大台の7万1000円台に達し、取引時間中の最高値を更新するという快挙を成し遂げました。

ビットコインが6.3万ドル台へ回復!「戦争終結」発言とSpaceXIPOが今後の相場を左右する?

投稿日:2026年06月12日

イラン情勢の混迷から一転、ビットコインに追い風が!

昨日のビットコイン(BTC)市場は、まさにジェットコースターのような展開となりました。中東情勢の緊張感から一時6.1万ドル割れまで値を下げましたが、トランプ大統領による「戦争終結」という強力な発言を受け、リスクオンムードが高まって6.3万ドル台まで回復しています。イランによるホルムズ海峡封鎖宣言も、米軍の指摘によって実効性が疑問視されており、市場は冷静さを取り戻しつつあります。この状況から、ビットコインは底堅い動きを見せることが期待されます。

株価の関連記事

S&P500が20%上昇へ?JPモルガンの強気予測がビットコインにもたらす追い風

投稿日:2026年06月20日

中東情勢の影響は限定的?JPモルガンが描く「12カ月後の未来」

世界的な金融大手であるJPモルガン・チェースが、米国の代表的な株価指数であるS&P500が今後12カ月以内に約20%上昇し、過去最高値を更新するという強気な予測を発表しました。現在、中東情勢による緊張感から原油価格が上昇し、市場には不透明感が漂っています。しかし、JPモルガンのストラテジストらは、このエネルギー市場のボラティリティは一時的なものであり、2026年の景気循環を大きく揺るがす可能性は低いと分析しています。

日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方

投稿日:2026年06月20日

ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大

19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。

ダウ平均が最高値を更新!その裏で半導体株が急落した理由とは?

投稿日:2026年06月20日

ダウは絶好調!過去最高値を更新

米国市場が大きく揺れ動きました。ダウ工業株30種平均は、前日比874ドル高と大幅に上昇し、見事過去最高値を更新しました!背景には、イランでの戦闘終結への期待が高まったことで、投資家たちの不安が和らぎ、「市場全体を押し上げよう」という前向きな空気が広がったことが挙げられます。株価が上昇すると、私たちの資産状況にも良い影響が期待できるため、明るいニュースと言えますね。

日米首脳会談の関連記事

【日米首脳会談】高市首相とトランプ大統領、28日の初会談で何を狙う?注目のポイントを解説

投稿日:2026年06月16日

高市首相とトランプ大統領、それぞれの「狙い」とは?

28日、ついに高市早苗首相とトランプ大統領による初の日米首脳会談が行われます。世界中が注目する今回の会談ですが、日本とアメリカではそれぞれ果たしたい「目的」に違いがあるようです。一体、両者はどのような思惑を抱いているのでしょうか。

トランプ大統領の「パールハーバー」発言に高市首相は沈黙…その“完璧な返答”を英語コーチングのプロが徹底解説!

投稿日:2026年03月28日

3月19日(日本時間20日)の日米首脳会談で、トランプ大統領の衝撃的な発言が飛び出しました。イラン攻撃に関する質問に対し、まさかの「パールハーバー(真珠湾攻撃)」を持ち出したのです。この時、高市首相は沈黙を守り続けましたが、その反応は本当に“正解”だったのでしょうか?

ホルムズ海峡の安全確保めぐり米連大使が“日本側の約束”発言…政府は否定!一体何が?

投稿日:2026年03月23日

イランに封鎖の危機が迫るホルムズ海峡の安全確保をめぐり、ウォルツ米国連大使が高市早苗首相海上自衛隊による支援を“約束”したと発言し、波紋が広がっています。しかし、日本政府はこれを否定。一体何が起きているのでしょうか?

レアアースの関連記事

G7サミットが開幕!マクロン仏大統領とトランプ氏が会談、中東・ウクライナ問題の行方は?

投稿日:2026年06月16日

歴史的なG7サミットがフランスで開幕!注目の議題をわかりやすく解説

フランスのエビアンで、先進7カ国首脳会議(G7サミット)がついに開幕しました。今回のサミットでは、世界が注目する中東情勢やウクライナ問題、さらには将来的な経済の要となる「重要鉱物」の供給網など、今の私たちが暮らす世界に直結する重要なトピックが山積みです。特に、フランスのマクロン大統領とアメリカのトランプ氏による会談が注目を集めています。

米中接近に揺れる世界情勢!日米同盟の未来と日本の取るべき道

投稿日:2026年04月30日

2025年10月末の米中首脳会談は、世界に大きな波紋を広げています。台湾問題が議題に上らず、経済問題に焦点が当てられた異例の会談。この背景には、中国のレアアース戦略と、トランプ大統領の経済優先の姿勢があります。日本は、この変化をどう読み解き、日米同盟をどのように維持・強化していくべきでしょうか?

小笠原村長、南鳥島での核のごみ文献調査を容認!日本最東端の島が最終処分場候補に

投稿日:2026年04月13日

東京都小笠原村の渋谷正昭村長は13日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、南鳥島で第1段階となる「文献調査」を実施することに容認する意向を表明しました。国が主導して調査を申し入れた初のケースであり、今後の動向が注目されます。