【高校野球】拓大紅陵が劇的逆転勝利!24年ぶり6度目の甲子園出場が決定【千葉大会決勝】
九回にドラマが!片岡拓の逆転3ランで専大松戸を撃破
夏の甲子園を目指す熱い戦いがついに決着しました。7月26日にZOZOマリンスタジアムで行われた「第106回全国高校野球選手権千葉大会」の決勝戦。拓大紅陵が専大松戸を3-1で破り、見事24年ぶり6度目の優勝を飾りました。
初回に先制されるも諦めない心で掴んだ全国への切符
試合は序盤、春の選抜ベスト4である専大松戸に初回から先制点を許す苦しい展開となりました。しかし、拓大紅陵ナインは最後まで集中力を切らしませんでした。0-1のまま迎えた運命の九回、片岡拓選手が起死回生の逆転3点本塁打を放ち、一気に試合をひっくり返しました。強豪相手に土壇場で勝負強さを見せつけた拓大紅陵は、8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国高校野球選手権大会へ、千葉代表として挑みます。悲願の甲子園での躍動に、今から大きな期待が寄せられています。