なんJ大好き民のトレンドニュース

トランプ政権の新テクノロジー諮問委、AI業界の巨頭は蚊帳の外?インフラ重視の姿勢が鮮明に

投稿日:2026年03月31日

ドナルド・トランプ前大統領が設立した新たなテクノロジー諮問会議「大統領科学技術諮問委員会(PCAST)」のメンバー選定が話題を呼んでいます。注目を集めているのは、AI分野のトップであるイーロン・マスク氏やサム・アルトマン氏、ダリオ・アモデイ氏らが初期メンバーに含まれていない点です。

PCASTのメンバー構成とトランプ政権の意図

PCASTの共同議長であるデービッド・サックス氏によると、初期メンバーは15人で、最大24人まで拡大可能です。しかし、現時点では、OpenAIのサム・アルトマン氏やアンソロピックのダリオ・アモデイ氏といったAI開発の最前線に立つ研究者たちは名を連ねていません。

その一方で、半導体やインフラ分野のリーダーが中心メンバーとして選ばれています。具体的には、メタのマーク・ザッカーバーグCEO、NVIDIAのジェンスン・フアンCEO、AMDのリサ・スーCEO、オラクルのラリー・エリソン会長、デル・テクノロジーズのマイケル・デル氏などが挙げられます。これらのメンバーは、長年にわたり業界を牽引してきた実績を持っています。

「事業を手がけてきた人材」に焦点を当てる理由

サックス氏は、今回の委員会構成について「幅広い専門性を結集することが目的」と説明しています。そして、「ソフトウエア分野の人材もいれば、チップや先端半導体の分野の人材もいる。物理学でノーベル賞を受賞した人や、量子コンピューティングや核融合、小型モジュール炉で画期的な成果を上げた人もいる」と、多様なスキルを持つメンバーが集まっていることを強調しました。

さらに、サックス氏は「特筆すべきは、彼らが実際に事業を手がけてきた人材だという点だ。単に研究や学術に携わってきただけでなく、多くの場合に企業を築いてきた」と述べています。この発言から、トランプ政権がAIモデルの開発だけでなく、その産業基盤である半導体やインフラの強化を重視していることが伺えます。

PCASTの役割と今後の展望

PCASTの主な役割は、大統領に対し科学技術政策について助言を行い、経済、雇用、安全保障に関する意思決定に必要な分析を提供することです。今回のメンバー構成は、AIモデルの開発よりも、AIを支えるチップやサーバー、大規模システムといったインフラに重点を置いていることを示唆しています。

AI技術の発展には、高性能な半導体や安定したインフラが不可欠です。トランプ政権は、これらの基盤を強化することで、アメリカの技術競争力を高めようとしているのかもしれません。今後のPCASTの活動に注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

IT&Techの関連記事

パーツを組み合わせて簡単!「いらすとやメーカー」でオリジナルイラストを作成しよう

投稿日:2026年05月01日

大人気のフリー素材サイト「いらすとや」から、衝撃の新サービス「いらすとやメーカー」がリリースされました!

いらすとや風イラストが誰でも簡単に!「いらすとやメーカー」登場-商用利用もOK!

投稿日:2026年05月01日

大人気素材サイト「いらすとや」から、パーツを組み合わせてオリジナルのイラストが作れる「いらすとやメーカー」が2026年5月1日に公開されました!SNSアイコンや資料作成に使える商用利用も可能な、注目の新サービスです。

アップル、15年ぶりトップ交代!ジョン・ターナス氏がCEOに就任、ティム・クック氏は会長へ

投稿日:2026年04月21日

アップルが、15年ぶりとなるCEO交代を発表しました。9月1日付で、ハードウェア部門を統括するジョン・ターナス上級副社長CEOに就任。ティム・クック氏は会長となります。

トランプ政権の関連記事

トランプ氏の「反武器化基金」に批判殺到!議会襲撃犯も救済対象になるのか?

投稿日:2026年06月19日

「反武器化基金」とは?トランプ氏の訴訟が生んだ波紋

今、アメリカで大きな論争を巻き起こしているのが、トランプ政権の司法省が発表した「反武器化基金(Anti-WeaponizationFund)」です。これはトランプ氏が内国歳入庁(IRS)を訴えていた裁判の和解に伴い設立されたもので、その規模はなんと17億7600万ドル(約2700億円超)という巨大なもの。司法省はこの基金について、「政治的に不当な捜査や法律の武器化によって被害を受けた人々を救済するためのもの」と説明していますが、その実態をめぐって議会や世論から猛反発が起きています。

トランプ政権が「17.76億ドル」の巨大補償基金を創設!議会襲撃犯たちも受給対象に?

投稿日:2026年06月19日

「武器化された司法」への賠償?賛否両論の補償基金が誕生

トランプ米政権は5月18日、バイデン前政権下で行われた捜査や訴追によって不当な被害を受けたとする人々を対象に、総額17億7600万ドル(約2600億円)という巨額の補償基金を設立すると発表しました。この数字はアメリカ独立宣言が行われた「1776年」にちなんだものとされています。この基金の創設により、2021年の米連邦議会襲撃事件で訴追された人々やトランプ氏の支持者たちが、さっそく巨額の補償金を求めて動き出していることが報じられ、大きな波紋を呼んでいます。

トランプ米政権、イランへの制裁を緩和へ?「原油販売容認」で終戦を目指す舞台裏

投稿日:2026年06月17日

「米国の金は1円も払わない」その裏で進む石油輸出の解禁

トランプ米政権が、長年対立してきたイランとの「終戦」に向け、大きな方針転換を検討していることが分かりました。これまでトランプ大統領は、オバマ前政権が結んだ核合意を「現金支給の見返りがある最悪の協定」と厳しく批判し、「米国の金は1セントもイランに渡さない」と断言してきました。しかし、ウォール・ストリート・ジャーナルなどの報道によると、米国は終戦合意の条件として、イランによる原油販売を事実上容認する方針を固めたようです。これは、イラン側にとって喉から手が出るほど欲しい「外貨獲得」の道を再び開くことを意味します。

AIの関連記事

あの「ン・ダグバ・ゼバ」の恐怖が蘇る!「CSMグロンギベルトゲドルード」が予約開始へ

投稿日:2026年06月20日

ついに禁断のベルトが解禁!クウガファン待望の「ゲドルード」が商品化

特撮ファン必見の衝撃ニュースが飛び込んできました!「仮面ライダークウガ」に登場する、あの恐るべき怪人集団・グロンギたちが装着しているベルト「ゲドルード」が、大人向けなりきり玩具の最高峰「COMPLETESELECTIONMODIFICATION(CSM)」シリーズとして登場します。ついに、あの禍々しいベルトがあなたの手に渡ることになります。

【東海道新幹線】浜松駅で人身事故が発生 全線で一時運転見合わせ、約14万人に影響

投稿日:2026年06月20日

時速数百キロの衝撃も…乗客は「何が起きたか分からなかった」

19日午後5時40分頃、東海道新幹線の浜松駅構内の線路内に人が立ち入り、走行中の「のぞみ49号」と接触する事故が発生しました。この影響により、東海道新幹線は全線で約3時間にわたり運転を見合わせる事態となりました。

アベイルから「トイ・ストーリー」新作グッズが登場!ウッディやバズの夏アイテムをチェックしよう

投稿日:2026年06月20日

6月20日発売!アベイルの「トイ・ストーリー」コレクションが可愛すぎると話題

プチプラファッションでおなじみの「アベイル」から、ディズニー/ピクサーの人気シリーズ「トイ・ストーリー」の新作グッズが発売されます!最新作「トイ・ストーリー5」の公開を控えて注目が集まる中、お馴染みのキャラクターたちがデザインされたアパレルや雑貨が多数ラインナップ。6月20日(木)より全国の店舗と、同日12時から公式オンラインストアにて販売がスタートします。日常使いしやすいアイテムばかりなので、完売前にぜひチェックしておきたいところですね。

半導体の関連記事

【2026年6月19日】日経平均が史上最高値を更新!乱高下相場でも光った注目株をチェック

投稿日:2026年06月19日

日経平均71,000円台へ!歴史的瞬間の相場模様

2026年6月19日(金)、東京株式市場で歴史的な瞬間が訪れました。日経平均株価は前日比196.57円高の71,250.06円で取引を終え、連日で史上最高値を更新!まさに記録ずくめの一日となりました。朝方は米国のハイテク株高の流れを受けて買いが先行し、一時900円近く上昇する場面もありましたが、その後は急騰による過熱感から利益確定売りが殺到。一時500円超のマイナスになるなど、まさにジェットコースターのような乱高下を見せました。しかし、引け間際に再び力強い買いが入り、プラス圏へ浮上して週末を迎えています。

日経平均が史上最高値を更新!乱高下の激しい相場で何が起きたのか?

投稿日:2026年06月19日

半導体株が牽引し一時7万2000円に迫る

19日の東京株式市場で、日経平均株価が歴史的な瞬間を迎えました。前日の米国株での半導体関連株の急騰を受け、寄り付きから勢いよく買いが入り、取引時間中としては史上最高値となる7万1952円99銭まで上昇。7万2000円の大台にあと一歩という場面まで迫り、市場は熱気に包まれました。

日本株は上昇継続か?AI需要と中東情勢から目が離せない6月第4週の注目ポイント

投稿日:2026年06月19日

史上最高値更新なるか?先週の振り返りと今後の展望

先週の日本株市場は、驚異的な強さを見せました。東証株価指数(TOPIX)は4.2%の大幅上昇を記録し、2024年8月以来となる力強い追い風が吹いています。今週(6月22日-26日)もこの上昇気流は続く見通しです。特に、米国とイランの暫定和平合意への期待感から、原油価格の下落や供給不安の解消が市場を後押ししています。AI(人工知能)関連株への熱い視線も続いており、株価指数は再び史上最高値を更新する可能性も浮上しています。

インフラの関連記事

ビットマインがイーサリアムを大量購入!保有量562万ETH突破で「世界最大」の保有企業へ

投稿日:2026年06月19日

イーサリアム総供給量の約4.66%を保有!止まらないビットマインの投資戦略

仮想通貨業界で今、大きな注目を集めているのが「ビットマイン(BitMineImmersionTechnologies)」の驚異的な投資動向です。同社は直近の1週間だけで新たに7万6,881ETHを購入したと発表しました。これにより、同社のイーサリアム(ETH)保有総数は562万754ETHに到達。これはイーサリアムの総供給量の約4.66%にあたり、上場企業としては世界最多の保有量となっています。同社は総供給量の5%取得を目指す「アルケミー・オブ・5%」という戦略を掲げており、目標達成まであと一歩という驚異的なペースで買い進めています。

北陸新幹線「敦賀以西」の行方は?最新試算で浮上した「小浜・京都ルート」の真実

投稿日:2026年06月19日

費用対効果は「1.1」でトップに!小浜・京都ルートが優位な理由とは

北陸新幹線の敦賀から先、新大阪までのルート決定がいよいよ佳境を迎えています。国土交通省は19日、検討されている全8つのルート案について、最新の費用対効果(B/C)を算出しました。その結果、現在計画されている「小浜・京都ルート」が、東京から新大阪まで全線開業したと仮定した「一体評価」において1.1という数値を叩き出し、トップに立ちました。他の7案が軒並み1.0にとどまる中、この数値は大きな注目を集めています。

OpenAIのIPOに暗雲?AI銘柄に「大暴落」の連鎖リスクを専門家が警告

投稿日:2026年06月19日

OpenAIの「価格引き下げ」が引き起こすかもしれない株式市場のドミノ倒し

ChatGPTの開発元として知られるOpenAIが、いよいよ株式公開(IPO)に向けて動き出したと報じられています。しかし、AI研究の権威であるゲイリー・マーカス氏は、この動きに対して「テック株全体に悪影響を及ぼす可能性がある」と警鐘を鳴らしました。その理由は、OpenAIが検討している「AIサービスの価格引き下げ」という戦略にあります。もしOpenAIが収益性を高めるために価格競争を仕掛ければ、それは同社だけでなく、AIインフラを支えるエヌビディア(Nvidia)オラクル(Oracle)、さらにはCoreWeaveといった「AI関連銘柄」の株価を押し下げるトリガーになりかねないというのです。

イーロン・マスクの関連記事

スペースXが上場!イーロン・マスク氏が人類初の「兆万長者」に?AI市場の過熱とバブル懸念を解説

投稿日:2026年06月18日

2026年6月12日、宇宙開発企業のスペースXがついに株式市場にデビューしました。公開価格135ドルに対し、初値は150ドルと好調な滑り出しを見せ、終値は19%上昇。時価総額は驚異の2兆1,000億ドル(約336兆円)に達しました。これにより、イーロン・マスク氏の資産は1兆ドルを突破し、世界初の「トリリオネア(兆万長者)」が誕生したことで大きな話題となっています。

イーロン・マスク氏、資産1兆ドル突破で世界初に!NY市長が「富裕層課税」を強く主張するワケ

投稿日:2026年06月18日

イーロン・マスク氏が史上初の「1兆ドル長者」に

世界一の富豪として知られるイーロン・マスク氏が、またしても歴史を塗り替えました。彼が率いる宇宙企業「SpaceX」が待望のIPO(新規上場)を果たし、株価が急騰。これによりマスク氏の総資産はついに1兆ドル(約150兆円)を突破し、世界初の「兆万長者」となりました。これまで2位だったGoogle共同創業者のラリー・ペイジ氏ですら資産はマスク氏の約4分の1にとどまっており、まさに桁違いの経済力を見せつけています。

【米国株】ダウが一時500ドル超の急騰!歴史的最高値を更新、一方でナスダックは軟調

投稿日:2026年06月17日

FOMCへの期待感と原油安が後押し、ダウが取引時間中の最高値を記録

16日のニューヨーク株式市場は、翌日から始まるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、ダウ工業株30種平均が一時500ドルを超える大幅な上昇を見せました。取引時間中には史上最高値を更新し、市場は非常に活気づいています。今回のFOMCでは、政策金利の据え置きが濃厚とされており、投資家の注目はFRB新議長であるケビン・ウォーシュ氏の初会見や、今後の経済・政策金利見通し(ドットプロット)に集まっています。新体制による金融政策の方向性が示唆されるのか、世界中がその発言を待ちわびています。

サム・アルトマンの関連記事

OpenAIの動画生成AI「Sora」アプリ終了!ディズニーとの提携も解消、AI戦略を転換

投稿日:2026年03月25日

話題を呼んだOpenAIの動画生成AI「Sora」が、公開からわずか6ヶ月でアプリの提供を終了しました。同時に、ウォルト・ディズニーとの提携も解消されることが明らかになりました。一体何が起こっているのでしょうか?

OpenAIの動画生成AI「Sora」、サービス終了を発表ディズニーとの10億ドル投資も白紙に

投稿日:2026年03月25日

サム・アルトマン率いるOpenAIが、話題を呼んでいた動画生成AI「Sora」のサービスを終了しました。この決定に伴い、昨年締結されたディズニーとの10億ドル規模の投資契約破棄されました。

AIの進化は予測不能?OpenAIサム・アルトマンCEOが語る「次に起こること」とAIの本質

投稿日:2026年03月01日

AI(人工知能)の進化が目覚ましい昨今、その未来を予測する声も多く聞かれます。しかし、OpenAIのサム・アルトマンCEOは、AIの進化は誰にも予測できないと警鐘を鳴らしています。本記事では、アルトマンCEOが指摘するAIに関する3つの本質と、今後のAIの方向性について解説します。