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DeNA、開幕5戦目で今季初勝利!来日初勝利のコックスに歓喜の声!山崎康晃も偉業へ王手!

投稿日:2026年04月01日

プロ野球セ・リーグ、DeNAベイスターズが阪神タイガースとの試合で4-1で勝利し、今季初勝利を飾りました。開幕から4連敗中だったチームにとって、待望の一勝となりました。また、今季就任した相川亮二監督にとっても、監督としての初勝利となりました。

初回に畳み掛ける攻撃!ベテラン勢が火を点けた

DeNAは初回、阪神先発のイーストン・ルーカス投手に対し、筒香嘉智選手が先制の中前適時打を放ちます。さらに、無死満塁のチャンスでは佐野恵太選手が中前2点適時打を放ち、この回一気に3点を奪って試合の主導権を握りました。3回には宮崎敏郎選手が今季1号ソロホームランを放ち、追加点を挙げました。ベテラン勢のバットが序盤にチームに勢いを与えました。

来日初勝利のコックス!山崎康晃も233セーブ目へ

投手陣では、先発のオースティン・コックス投手が6回1失点の好投で、来日初勝利を飾りました。最終回は、名球会入りの250セーブまであと18セーブだった12年目の山崎康晃投手が登板し、しっかりと試合を締めくくり、通算233セーブを記録。偉業達成まであと17セーブと迫りました。

ヒーローインタビューでコックスが喜びを語る

ヒーローインタビューを受けたコックス投手は、「疲れたけどとても興奮する試合でした。監督の(初)勝利を飾ることができてとてもうれしいです」と笑顔で語りました。チームの勝利に貢献し、監督の初勝利を飾ることができた喜びを表現しました。

この勝利でDeNAは勢いをつけ、今後の試合も期待が膨らみます。相川監督のもと、チームはどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。今後の活躍に注目です。

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DeNA、延長戦でソフトバンクに痛恨の敗北…相川監督がまさかの退場処分に

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