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阪神ルーカス、プロ初登板はほろ苦!藤川監督は「1年長いから」と期待

投稿日:2026年04月01日

阪神タイガースの新助っ人、イーストン・ルーカス投手が1日のDeNA戦でプロデビューを果たしました。結果は5回4失点と、期待されたデビュー戦とはなりませんでした。しかし、藤川球児監督は「1年長いから」とルーカスを温かく見守り、今後の活躍に期待を寄せました。

初回から苦戦、DeNA打線に苦しみ

ルーカス投手は初回、先頭の牧選手に四球を与えると、その後もDeNA打線に畳みかけられ、先制点を献上。さらに宮崎選手、佐野選手に安打を許し、2点適時打を浴びて苦しいスタートとなりました。2回は3者凡退で立ち直りましたが、3回には宮崎選手にソロ本塁打を被弾するなど、106球を要する苦戦となりました。

藤川監督「伏見と立ち直りながら…」

試合後、藤川監督はルーカス投手の投球について「緊張もあるでしょうしね、でも伏見と一緒にうまく立ち直りながら」とコメント。新外国人選手がパフォーマンスを向上させるには時間がかかることを理解している様子です。「新しい外国人選手でも1年目、2年目とやっていく選手というのは、だんだん慣れが出てきてパフォーマンス上がっていくというのは、他の選手でも実際にそうですから。最初大変だったことでね、努力がまたできると思いますから、はい。また次以降ですね」と、ルーカス投手の今後の成長に期待を込めました。

連勝は3でストップ

この試合、阪神はDeNAに1-4で敗れ、連勝は3でストップしました。ルーカス投手の今後の活躍が、チームの勝利に繋がることを期待しましょう。

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