【阪神】わずか3球で火消し成功!木下里都がプロ初のお立ち台!負傷交代のピンチを救った気迫の投球
緊急登板で自己最速級の157キロ!木下里都が魅せた強心臓のピッチング
6月13日に行われたオリックス戦で、阪神タイガースの木下里都選手が劇的な活躍を見せました。4―3とリードした7回裏、2死一、二塁という一打同点の緊迫した場面。2番手の畠世周選手が右手指の違和感により急きょ降板するというアクシデントが発生し、マウンドに上がったのが木下選手でした。カウントは2ボール1ストライク。四球も許される状況の中、木下選手は冷静にフォークでカウントを整え、最後は自信のある157キロの直球で空振り三振を奪い、ピンチを脱出しました。
プロ入り2年目の急成長!勝利を呼び込む「火消し」でチームの連敗をストップ
わずか3球という短い登板ながら、試合の流れを決定づける見事な火消しを見せた木下選手。この日は自身にとってプロ初のお立ち台を経験し、ファンにとっても忘れられない一日となりました。「なかなか味わえない場面で投げさせてもらって、落ち着きを持てるようになってきた」と語る通り、KMGホールディングスから入団して2年目、着実に成長を遂げています。今回の勝利でチームは4連敗をストップ。交流戦の残り試合に向け、この「救世主」の存在が阪神タイガースにとって大きな光となりそうです。最新のチーム順位や今後の試合日程については、