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大野雄大が劇的な完投勝利!中日ドラゴンズ、開幕5連敗をストップし初勝利を掴む!

投稿日:2026年04月02日

中日ドラゴンズが、2日の巨人戦(バンテリン)で2-1の勝利を収め、開幕から続いていた5連敗に終止符を打ちました。この勝利の立役者は、先発の大野雄大投手(37)。9回1失点の完投という圧巻のピッチングで、チームに待望の初勝利を届けました。

試合の展開

中日は5回にサノー選手の2号2ランホームランで先制。高めに浮いたスライダーを捉え、チームに勢いをもたらしました。サノー選手は「大野さんが頑張っているので、欲しい所で打てて良かった」とコメントしています。

大野投手は8回まで巨人打線を2安打無失点に抑える完璧な投球を見せました。しかし、9回に増田選手に二塁打を許し、続くキャベッジ選手の打球が左翼・細川選手のファンブルを招き、1点を献上。それでも後続を断ち切り、チームを勝利に導きました。

大野雄大のコメント

昨年もチームの連敗を食い止めた経験を持つ大野投手は、お立ち台で「昨年は連敗を止めて褒めてもらって嬉しかったんですけど、まさか今年開幕5連敗で回ってくるとは思わなかった」と苦笑い。そして、「たくさんのお客さんが応援に来てくれて、今年のドラゴンズ初勝利を届けたいと思って必死に投げました」と、勝利への強い思いを語りました。

井上監督のコメント

井上監督も「今日、改めて選手たちはすごいなと思いました」と安堵の表情を浮かべ、チームの勝利を喜びました。大野投手の力投サノー選手のホームランが、チームを勝利に導いたと言えるでしょう。

この勝利をきっかけに、中日ドラゴンズが勢いをつけてシーズンを進めていくことが期待されます。

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